〜ミナオシ島〜

沖縄旅行のバッグ!持って行くのはどんなタイプ?

エスカレーターに乗っているバックパッカーの女性

バックパッカーの女性

ボランちゅが沖縄に行くときの荷物は
バックパック1つのみ!

それ以上は持って行きません(キッパリ)。

理由は2つあります!

まず、両手を自由に使えるように、
何も持たず、フリーにしておきたいため。

もうひとつは、旅行で使う飛行機は、
ほとんど、LCC。

バックパッカーの男性

キャリーバックで旅する男性

預ける荷物は、別料金を取られます!

機内に持ち込む荷物だけにして
おきたいからなんですね。

機内持ち込み規定サイズ内なら、
キャリーバッグでもかまいません。

機内持ち込み荷物に関しては、
この記事を参考にしてくださいね!

でも、空港内や街中の人通りが多い場所で、
引っ張って歩くと、ほかの人の通行の邪魔に
なっちゃうんですね。

ボランちゅは、旅行者のキャリーバッグが
邪魔になって歩きにくかったり、

時には、突っかかって転びそうになった経験
があるものですから。

荷物が多くなる人は、大きなバッグが必要!
2、3個も持っていくこともありますよね。

そこで、今回は沖縄一人旅で持って行く
バッグについて、考えを巡らせてみることに
しましょう!

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

LCCの機内に持ち込みができる荷物の
サイズは各航空会社で微妙に異なります

でも、3辺の和の上限は同じです
何cmになるでしょうか?

3択です!

1)115cm以内
2)120cm以内
3)125cm以内

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目次

沖縄旅行のバッグの種類

旅行バッグは大きく分けると、3種類に
なりますね。

「バッグパック」
「キャリーバッグ」

そして、「ボストンバッグ」です!

では、一つずつ、特徴を見て行くことに
しましょう。

バッグパック

リュックサックとも言いますね。

要は、背中に背負う鞄のことです!

街中や、ピクニックで用いる小型のものは
「デイパック」。

ショルダーベルトではなく、紐で背負う
ものを「ナップサック」なんて呼んだり
しますよね。

このバッグの特長は、なんといっても、
両腕が空くこと!

歩きながら、スマホや手帳、地図などを
自由に見ることができるんですね。

また、どちらか片方の手や肩を使うのとは
違って、背中の中心辺りに固定されます。

そのため、重心が偏りません。

負荷が均等にかかるので、身体のため
にもいいとされているんですよ♪

バックパックの欠点は、背負いますから、
荷物が重くなると疲れやすいこと。

そして、何かものを取り出すときは、
いちいち肩から外して下ろさないと、
バッグを開けられないことですかね。

キャリーバッグ

空港で、CAたちがガラガラと音を立てて
引っ張っているバッグ。

あの姿を憧れて、広がったという噂もある、
キャリーバッグ!

プラスチックやアルミ製のものが多く、
容積が大きく、大きさが同じくらいの
バッグパックに比べてみると、ものが
多く入りそうですよね。

車輪がついているので、片手で引っ張っても
容易に動きます。

身体への負荷は、バッグパックよりも
小さそうですね。

ただ、ずっと片方の腕だけで引っ張ってると、
肩や腕が疲労しやすいんです。

ときどき、持つ手を替えましょう!

欠点は、最初に書いたように、後ろを
歩いている人の歩行の邪魔になること。

急に方向転換したりすると、バッグに
つまずいて転んでしまう人も出てきます。

ボストンバッグ

ボストンバッグは、海外旅行に出かける
人が持ち歩くイメージがありますよね!

沖縄の旅行者でもしばしば見かけます。
特にアジアからの観光客に多いですね。

目一杯荷物を詰め込んだ上に、ほかにも
ショピングバッグやビニールバッグなど
たくさんの荷物を抱えて、

ゆいレールやバスに乗り込んでくる
観光客の姿をよく見ます。

メリットは、なんといってもその容量!

たくさんの服を持って行って、沖縄で
ファッションをたのしみたい。

シュノーケリングやマリンスポーツは
愛用の道具じゃないとイヤ!

そんな人にとっては、ボストンバッグぐらい
大きくて収納力があるバッグが必要になって
くるわけなんですね。

欠点は、規定サイズオーバーで、機内には
持ち込めないこともあること。

LCCでは、受託手荷物として別料金が
かかってしまうんですね。

沖縄1人旅に適したバッグとは?

キャリーバックとショルダーバッグ

では、沖縄1人旅に適しているのはどんな
バッグになるのでしょうか?

荷物は少ない方がいい!

この『ミナオシ島』は、自分を見直すため
に出かける、「沖縄一人旅」がテーマ!

いつも生活している空間から非日常空間
へ移動することで、あなたの心身を解放!

リフレッシュすることで、今までの自分の
人生を見直してみる。

それが目的です。

ですから、荷物もリセットしちゃいましょう!

「あれも必要、これもないと困る!」

そんな感じで、普段使っているものをやたら
に持って行ったりしたら、単なる日常の延長
になってしまいますよ。

持って行く荷物は最低限にしましょう!

沖縄へ着いて、なるべく動きやすくするには、
持って行く荷物はなるべく少なくする断捨離
が不可欠です!

沖縄へ持っていく荷物は、ホントに必要な
もの以外は、思い切って置いて行きましょう!

意見が分かれるバッグ選び

荷物が少なければ、移動するとき、なにかと
大変なボストンバッグは必要ありません。

バックパックか、キャリーバッグ!

どちらか、2択になりますね。

これは、意見がわかれるところでしょう。

「片方の腕が疲れるし、ガラガラ音が
するのはうるさいんだよね。」

そんな人は、バックパックで!

「荷物を背負うのは重いからイヤ!」

そういうあなたは、キャリーバッグに
するほうがいいでしょうね!

フレキシブルな旅に適してるのは?

観光ポイントから、次のポイントへは、
車やバスで移動。

着いたら、少し風景を眺めて、また移動。

そんな、ほとんど自動車に頼る旅ではなく、
交通機関はなるべく使わずに、のんびり
自分のペースで、歩きながら森や海の
風景をたのしみたい!

そんな、ボランちゅと同じ嗜好を持つ人
には、断然バックパックがおすすめです!

フレキシブルに動けますよ♪

ボランちゅの「まとめ」!

「バックパッカー」という言葉は、同行の
旅行者がいる場合も使います。

でも、どちらかというと、「一人旅」の印象
が強いと思いませんか?

ボストンバッグをホテルに置いて、バスや
レンタカーで、お決まりの観光地を巡る!

そんな、「観光旅行」ではなく、その日の
自分の気持ちに素直に従って、予定は
立てずに、気の赴くままに歩き出す!

「バックパッカー」には、そんな意味合いが
込められているんですね。

「一人旅のバッグはどんなものにするか?」

荷物はなるべく少なく、コンパクトにする
ことを起点にして、考えてみてくださいね♪

*クイズの答え:1)115cm以内

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