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一人旅は寂しい!?ツアーで沖縄に行った僕からのアドバイス

沖縄の美ら海を眺める女性

一人旅のよさは行動をすべて自分で決められるところ!

西表島でのサップツアー

西表島でのサップツアーに参加!

「白保フレンドハウス」の猫

石垣島「白保フレンドハウス」の猫

旅行は友達と一緒でないと寂しい!
一人旅は危なそう!とっても不安

あなたは、「一人旅」と聞くと、そんな
思いを抱いたりしてませんか?

でも、ボランちゅは断言しちゃいますね。

「一人旅は寂しくない!」

むしろ、「ワクワク・ドキドキ」が、
普段の生活の10倍は待っている!

・・・と

ボランちゅは沖縄にハマって、こうして、
一人旅おすすめブログを書いています。

しかし、嘘のような話ですが、沖縄へ
行くまでは、一人旅どころか旅行自体に
まったく興味がなかったんですよ。

人生、どこでどうなるかわかりませんね。

では、なぜ一人旅は寂しくないのか?

それどころか、「ワクワク・ドキドキ」
してしまうのか・・・

一人旅を寂しいと感じてしまう理由。

そして、それを解消するにはどうしたら
いいのか?その方法も教えちゃいます♪

旅行最終日に、「次はいつ来ようかな?」

思わず次の旅の計画をすぐに立てて
しまいたくなってしまう!

そんな、旅の方法があるんです!

自分の家のように寛げるゲストハウスもある(来間島/ホテルハイビスカス)

自分の家のように寛げるゲストハウスを選ぼう!

ここで、【ミナオシ島クイズ】タイム〜♪

旅行会社がアンケートを取りました

「ひとり旅をしてみたいと思うことは
ありますか?」

この問いに「ある」と答えた人の割合
は何%だったでしょうか?

3択です!

1)45%
2)65%
3)85%

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一人旅を寂しいと感じてしまう理由

船の中から海を眺める青年

「一人旅は気まま!」でも、人恋しくなることもある

では、まず、どうして一人旅を寂しいと
感じてしまうのか?

その理由から考えてみましょう!

主な理由を3つに絞ってみました。

その1:日常の状態で考えてしまう

あなたは日々どんな生活を送っていますか?

学生なら学校に通って勉強、社会人なら職場
で仕事をしてる人が大半じゃないでしょうか?

学校の友達や職場の同僚と毎日接して
いれば、自然に気が合う人ができますよね。

1人で勉強や仕事をしている人を除けば
絶えず顔見知りに囲まれている生活です。

まあ、中には、孤立して人との関わりを
できるだけ避けている人もいるでしょう。

多くの人は、話したり遊んだりする人は、
ほぼ決まってるんじゃありませんか?

毎日繰り返される学校や職場での生活。
いつも同じ人たちとの会話や行動。

慣れているので安心できる反面、同じような
毎日の繰り返し。退屈になることもあります。

昔ながらの赤瓦の集落が美しい竹富島!

昔ながらの赤瓦の集落が美しい竹富島!

そこで・・・

「行ったことのないところへ旅行したい!

という感情が生まれます。

でも、人は未知のものには警戒したり、
場合によっては恐れを抱いちゃいます。

だから、

「ひとりじゃ不安だし、寂しい。」
「〇〇さんを誘って一緒に行こう!」

と、なるわけです。

もしかしたら、この記事を読んでいる人
の中には、私には旅行に誘う友達も、
誘われるような友達もいない・・・

「ひとりぼっちなんです。」

そんな、独り言をボソボソ言ってる人も
いるかもしれませんね。

ボランちゅは、そんな人にこそ、一人旅
をおすすめしたいんです!

最後まで読んでみてくださいね。

その2:1人に慣れていない

ゲストハウスでの夕食風景

交流しやすいゲストハウスに泊まろう!

1人に慣れていない!

そんな人は、ずっと親と同居していたり、
ほぼ毎日、仲のいい友達とだけ会う。

そんな人に多いようなんですね。

たった1日、誰とも会わなかった。

それだけでも、1人でいると何をして
いいのかわからない。

不安でさみしい。

だから、やたらとラインで友達と繋がって
チャットしたくなってしまいます!

毎日一緒にいるはずの人がいないと
安定感がなくなってしまい、つい
イライラしてしまうんですね。

そんな人にとっては、1人だけで
見知らぬ土地に行く、「一人旅」は、
不安すぎます。

想像だにできないかもしれません。

その3:好奇心の枯渇

石垣島のライブハウス

ゲストたちと石垣島のライブハウスで音楽鑑賞〜♪

知らないことを本で学んだり、行った
ことのないところへ訪れてみる。

知的好奇心に溢れている人は、
知りたいことや、行ってみたいところが
見つかると、すぐに行動に移します。

いちいち周りの人に意見を聞いたり、
求めたりして決めません。

まず、やってみるんですね!

一方、好奇心が枯渇している人は、
ちょっと何かに興味を覚えたとしても、

「大変そう」
「時間がかかる」
「不安」
「失敗したらどうしよう」

などと、マイナス要因を挙げ連ねて
最初から尻込みしてしまうんですね。

行きたいところがあっても、

「〇〇さんが行くなら・・・」

と、ほかの人次第。

1人ではなく、必ず誰かと行こうとします。

一人旅の寂しさの解消法

石垣島のライブハウス前のゲスト記念撮影

石垣島のライブハウス前で記念撮影!

それでは、いよいよ、一人旅の寂しさは
どうやって解消すればいいのか?

実は、解消するどころか、一人旅が病みつき
になってしまう方法があるんです!

あ、念のため言っておきます。

もともと寂しいと感じていない人は、ここから
先は読む必要はありませんよ。

「一人旅なんか寂しいに決まってる!」

また、実際にやってみて・・・

「寂しくて死にそうだった!」
「2度としたくない」

そんな「寂しんぼ!」のあなたは、ぜひ
読んで参考にしてみてくださいね。

ここで、結論を先に書いちゃいます!

一人旅で寂しさを感じないためには、
人と出会い、交流してみること!

です!

ツアーはラクチン!でも・・・

ゲストハウスの夕食風景

ゲストハウスの夕食風景

ゲストハウスのパーティ

バーベキューパーティでの1コマ

一人旅をしたことがない人にとって、航空券
の手配や、宿の選定、予約は面倒。

では、ちょっとここで、

スマホか、PCの検索窓に、「沖縄 旅行」
と入力して、ネット検索してみてください。

航空券とホテルがセットになった、
格安パックツアー広告や、旅行会社のサイト
がザクザクと出てきます。

その中から良さそうなツアーを選んで
申し込めば、あとは、指定された飛行機に
乗って決められたホテルに泊まるだけ。

ラクチンですね〜♪

そんな格安ツアーで、初めての沖縄1人旅
を経験をした、ボランちゅ。

まず、その経験談を読んでみてくださいね!

格安ツアー1人旅の苦い思い出

ゲスト同士集まってレストランで食事

宿で知り合った人たちと一緒に観光!

ボランちゅの最初の沖縄一人旅は、
ホテル1泊付き、3泊4日の格安ツアー!

ホテルは3つの中から選べたので、
大浴場付きのホテルを指定。

いよいよ待望の沖縄に到着♪

ワクワクしながらホテルにチェックイン!

フロントで鍵を渡され、エレベーターに
乗って、部屋の前までたどり着きました。

ドアを開けてボランちゅの目の前に
あらわれたその部屋は、

日本の街の駅前には必ずといっていい
ほどある、ビジネスホテルそのもの。

広さ7畳程度、ユニットバスが付いた
味気のない空間だったのです。

窓から、古いビルが立ち並ぶ石垣島の
市街地を眺めてみたんですね。

そしたら、急に孤独感が押し寄せて
来たんです!

今でも鮮明に思い出します!

「寂しい!」

「賑やかなところへ行きたい!」

持参したガイドブックを頼りに、
一人、夜の街に出かけました。

寂しいか、楽しいかは宿次第!

海が間近なゲストハウス「結家」

沖縄の魅力を味わえる宿を選ぼう!

2回目以降の沖縄一人旅では、
ツアーは使っていません。

飛行機と宿、どちらも自分で気に入った
ところを探して予約しています。

宿は、ホテルではなく、ゲストハウスか民宿。

まず、ネットで、場所や部屋の様子を観て、
いくつかよさそうな宿をピックアップ。

そして、ここからが大切なポイント!

寂しがりやの1人旅の人にとっては、
どんな宿がいいのでしょうか?

それは・・・

・ゲスト同士交流できるスペースがある!

・交流しやすい工夫や雰囲気がある!

この2点です!

白保フレンドハウスの黒豚

「カサ・デ・アマカ」の猫

ペットがいるゲストハウスも多い!

宿のスタッフや旅人同士、そして、地元
の人たちとの出会いや交流。

それさえあれば、一人旅はけっして
寂しくはないんです。

むしろ、楽しすぎて、
また、すぐにもどって来たい♪

一人旅でしか味わえない出会いや体験
がたまらなくおもしろい!

味をしめてしまったばっかりに、年に何度も
沖縄に通うリピーター。

一度かかると完治はむずかしい、「沖縄病」
にかかってしまった人。

ボランちゅは、何人も知っていますよ♪

一人旅同士が仲良くなって、
毎年再会して「カンパーイ」!

そんな光景は、沖縄ではごく普通。

さあ、あなたも思い切って、一人旅に
出かけてみてください!

帰っても仕事が手につかず、ずっと沖縄
のことばかり考えてしまう。

夢中になってしまうかもしれませんよ♪

宿の選び方の具体的な方法や、
おすすめの宿は・・・

「沖縄のゲストハウス」

「沖縄一人旅の宿泊」

2つのカテゴリーにある記事を参考に
して選んでみてくださいね♪

*クイズの答え:正解は、2番の65%

(アンケートは、JTBが2017年に行った
WEBアンケートを参照しました)

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