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うずまきパンとは?沖縄のソウルフードを食べてみた!

うずまきサンド

名称はメーカーごとに微妙に異なります

伊良部島は無料で渡れる橋では
日本一長い「伊良部大橋」で、
宮古島とつながっています。

伊良部島や宮古島で人気!

最近では沖縄本島でも話題の
パンがあります。

それが沖縄のソウルフードとも
言われる「うずまきパン」です!

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

トンボを頭に乗せて目を回している
子供のイラストが袋に印刷されている
「うずまきパン」があります。

どのメーカーでしょう?

3択です!

1)まるそうパン
2)ぐしけんパン
3)富士製菓製パン

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「うずまきパン」体験

陳列されている「うず巻パン」

ズラっと並んだ「うず巻パン」

僕が最初に「うずまきパン」に
出会ったのは伊良部島でした。

伊良部島は6月の下旬、沖縄の梅雨明けに
合わせるかたちで、毎年訪れています。

最初、スーパーマーケットや商店に
行くと、ロールケーキをカットしたような
商品がやたらに目に入りました!

「うずまきパン」と書いてあります。

「ハハ〜ン、ロールケーキをマネした
もどき商品なんだろうな!」

当初、そう思って疑いませんでした。

伊良部島のメインストリート

伊良部島のメインストリート

しかし、一口食べるとその思い込みは
消し飛んでしまったのです。

ジャリジャリとした砂糖の食感。

よく言うと素朴、別の言い方をすると
洗練されていないその味は、ほかにも
ありそうでなかったもの。

外見はロールケーキ。

でも食べてみると砂糖の
ジャリジャリした舌触りが
妙にハマっちゃうんですね。

クセになってしまいました!

宮古島の人気者「まもる君」

宮古島の人気者「まもる君」

それ以来、伊良部島に行ったとき、
スーパーで、うずまきパンを見つけると、
つい買い物カゴに入れてしまいます。

牛乳パンとの違いは?

ミルククリームが挟まれたパンと
いえば「牛乳パン」です!

子供のころ大好きでよく食べました。
今も見かけるとつい買っちゃいますw

牛乳パンは、ミルククリームが上下に
あるパン生地に挟まれています。

一方、うずまきパンは平たく焼かれた
パン生地の上にクリームが塗られ、
それをくるくる巻いてカットしたもの!

形状は異なります。

でも、使われている食材はほとんど同じ。

味が違うかと言われれば、似ています。

でも、1点だけ大きな違いがあるんです!

それは、最初にも述べたように、
ジャリジャリした砂糖の食感。

やはり、うずまきパンのオリジナリティは
この溶けてない、わざとそのまま入れた
ようなツブツブした砂糖ですね!

「うずまきパン」の種類

半斤の「うずまきパン」

半斤で売っていたりもする

うずまきパンは、伊良部島や宮古島の
パン製造会社から発売されています。

主なメーカーを並べてみましょう!

表記は、「名称」+メーカー名の順です。

・「うずまきサンド」まるそうパン

・「うずまきサンド」ぐしけんパン

・「うずまきパン」京屋のパン

・「うず巻パン」(有)富士製菓製パン

・「ココアうず巻き」(有)富士製菓製パン

・「うず巻パン」太洋製菓製パン

・「うず巻」サンメリー

・「うずまきパン」樹ノアール

・「うず巻きパン」渡久山製パン

こうしてみると、一口に「うずまきパン」
と言っても、メーカーによって商品名は
微妙に違っているんですね。

商標登録にもよるのでしょうか。

宮古島に行ったら、スーパーや商店
をいくつか覗いてみてください。

そして、メーカーの異なる「うずまきパン」
を見つけたら、食べ比べて、ランキング
を作ってみるのはいかがでしょうか?

あなたにとってのNo1「うずまきパン」!

を、決めてみましょう!

「うずまきパン」はどこで買えるのか?

宮古空港のみやげ物売り場

宮古空港のみやげ物売り場

うずまきパンは、宮古島や伊良部島の
スーパーマーケットや商店にあります。

宮古空港の売店では、個々にカットする
前の状態、一斤まるまるの横に長〜い

「でかうずまきパン」が売られていますよ。

インパクトあるんです!

カット前まるまるの「特大でかうず」

カット前まるまるの「特大でかうず」

これは、買って帰って、家族や友達に
見せるとウケそうですよ。

うずまきパンは、通販でも購入できます。

「富士製菓製パン」では、クリームパン、
あんパン、メロンパン、しかくパンなど、
ほかのパンやお菓子とセットで購入可能。

「オキコパン」は楽天に店舗がありますね。

こちらは、1つから買えますよ。

1つの「うずまきパン」から見える世界

池間島から見る大神島

池間島から見る大神島

ここまでは、「うずまきパン」に関する
情報アレコレでした〜。

このブログのタイトルは、「ミナオシ島」。

沖縄へ一人旅することで、あなたの
今の生活や仕事を見直すきっかけに
してほしい!

そんな僕の想いが込められています。

そこで、1つの「うずまきパン」が
あなたの考え方や生活にどんな影響を
与えるのかを考えてみることにしましょう。

大神島「おぷゆう食堂」

大神島「おぷゆう食堂」

本土に住んでいる人にとって、
「うずまきパン」は初めて見るパン。

海外だったら、日本にはない食品が
あるのは当然ですね。

沖縄は日本の県の1つに過ぎません。

でも、ほかの都道府県ごとの差に
比べてみると、沖縄だけ食文化の違い
が大きいんですね!

旅行好きな友達は、

「沖縄は日本語が通じる外国」

などと言っていました。

上空から見た宮古島と来間島

上空から見た宮古島と来間島

もともと「琉球王国」だった沖縄。

江戸時代に薩摩藩に攻められて統合。

戦後は、日本に復帰するまでは
アメリカ領でした。

激動を繰り返した沖縄の歴史。

「うずまきパン」1つとっても、
それまで積み重ねられた時間や、
人々の記憶や気持ちとは無縁では
ありません。

あのザラッとした砂糖の感触は
宮古島に住む人々の共通の感覚に
なっているはずです。

うずまきサンド

うずまきサンド

「うずまきパン」と聞いただけでも
なんらかの共通したものを思い描いたり
認識するんじゃないでしょうか?

見慣れないパン1つとっても、
旅先では目に新鮮に映ります!

日常では思いつかないことを
気づかせてくれるんですね♪

普段コンビニでパンを買っている
ときには決して気がつかないことも
僕らに教えてくれるんですね。

「うずまきパン」!

さまざまな思いを抱きながら
じっくり味わってみてください!

*クイズの答え:正解は、
2)の、ぐしけんパン

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