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沖縄の民宿で交流したい!友達ができやすい宿の選び方

ゲストハウスのゆんたく風景

「沖繩一人旅がおもしろくなるか?
その半分以上は宿によって決まる!」

ボランちゅの持論です。

「せっかくの一人旅、1人だけの時間を
たっぷりたのしんだほうがよくない?」

一人旅というと、そんな印象を抱く人も
少なくないでしょうね。

ゲストハウスに併設している屋上のバー

しかし、実際にやってみると、旅の間中、
ほとんど誰とも話さないで過ごすという
のは、予想以上にキツく感じるんですね。

中には、せっかく旅行に来ているのに、
宿でも移動中でも、ずっとスマホを耳に
充ててラインで友達と話をしている!

そんな人までいるぐらいなんです。

ゲストハウスのパーティ

日常を脱して、いつもと違う風景や人々
との出会いがあって、感動や驚きがある
から旅はおもしろいんです!

旅に来てまで、いつも会ってる友達と
繋がっていないと気が済まない。

人それぞれです。
干渉する気はありません。

でも、どうしても、「もったいなあ」と
思っちゃうんですよね。

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

沖縄で、人々が集まっておしゃべり
したり、お酒を飲んだりすることは
なんと呼ばれているでしょうか?

3択です!

1)のみたく
2)そんたく
3)ゆんたく

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沖繩の民宿で交流しやすい宿の選び方!

民家を改装したアジアンテイストのゲストハウス

一人旅で交流が生まれやすい場所は
なんといっても、泊まる宿です!

予約した宿が、スタッフやほかの旅人たち
との交流ができてたのしく過ごせそうか?

それが、宿を選ぶときの重要なポイントに
なってくるんですね!

ゲストハウスでゲストが集まって絵を描きました

では、初めて沖繩一人旅を計画したとき、
どうしたら、交流があっておもしろそうな宿
を見つけられるのか?

その方法を、旅に出る前に予約する、
「ネット編」と、沖縄に着いてから決める、
「現地編」の2つに分けて考えてみることに
しましょう!

ネット編

Booking.comの画面

「Booking.com」

沖縄の宿を調べたいとき、雑誌の特集や
ガイドブックを読んで探す方法もあります。

しかし、雑誌が本屋に並ぶまでの過程。

取材〜編集〜印刷〜流通〜書店に並ぶ
までの時間を考えて見ましょう。

取材したときにはあっても、いざ本を買って、
気に入ったから予約しようと思ったら
もうなくなっていた!

「じゃらん」の画面

「じゃらん」

そんなことも起こらないとは限りません。

やはり、本や雑誌よりも、ネットで調べる
ほうが早いしお金もかからないですよね♪

ひと昔前は、沖縄観光ガイドサイトの
「離島ドットコム」で調べたり、「沖縄 宿」
とかのキーワードで検索して出てきた宿の
HPを丹念に調べて予約していました。

でも今は、「じゃらん」や「楽天トラベル」
「Booking.com」などの、予約サイトを
使うのが主流になってますね。

「楽天トラベル」の画面

「楽天トラベル」

ブッキングサイトには、口コミもたくさん
掲載されています。

実際に泊まった人の感想が書かれて
いるので参考になりますね。

では、交流が盛んな宿は、どんなところを
チェックすれば見つかるのか?

Booking.com を例に挙げて、考えてみる
ことにしましょう!

写真

宿の写真のスライドショー

宿の写真のスライドショー

まずサイトのトップに出てくるのが、
スライドショーによる宿の写真の数々。

宿から提供された写真が多いようです。

外観と部屋、外の風景など、写真の枚数
や種類は宿ごとに異なります。

中には、肝心の宿の様子を撮った写真は
ほとんどなく、それほど近くもない観光地
ばかりが載っている宿なんかもありますよ。

下の写真アイコンを押すと大きく表示されます

下の写真アイコンを押すと大きく表示されます

ここで注目したいのは、共用スペース!

居間やテラス、キッチンの様子です。

もし気軽にくつろげそうなリビングの
写真があれば、ゲストが集まりやすいん
じゃないかという気がしてきますよね。

施設・設備

「施設・設備」項目

施設や設備をしっかりチェック!

サイトを下へスクロールすると、
「施設・設備」の項目が見つかります。

ここで、「アウトドア」と「キッチン」
を見てみましょう!

「アウトドア」で、テラスや屋外用家具
と書かれていれば、テラスにゲストが
集まって、星空や夕焼け鑑賞をする
こともありそうですね。

しっかりした「キッチン」があれば、
みんなで食事をつくってパーティを
開くことも考えられます。

オーナーの個性

カサ・デ・アマカのテラス

たのしく過ごせるかどうかは、ほぼ
宿のオーナーの個性にかかっていると
思っておいてください!

個人営業の宿は、オーナーの考え方や
センスがモロ反映されるんですね。

たとえば、ボランちゅが毎年行く、
伊良部島の「カサ・デ・アマカ」。

ゲストルームのハンモック

ここは、南米好きのオーナーがつくった
宿で、ハンモックで寝るんです。

各個室にはベッドや布団ではなく
ハンモックが吊ってあるんですね。

Booking.comで、オーナーはどんな人
なのかを探ってみましょう!

写真とともに、スライドで表示される
口コミや、「ゲストのお気に入りポイント」
をチェック!

口コミ欄

口コミも参考に!

気さくでおもしろそうなオーナーの宿なら、
それを評価する書き込みが多い傾向が
ありますね。

あと、オーナーの個性を知るには、
宿のHPや、フェイスブックなども
チェックしてみてください!

Booking.comは、フォーマットに従って
必要事項が並んでいるだけです。

これだけでは、どんな人がやっている宿
なのかはよくわからないんですね。

「カサ・デ・アマカ」のHP

「カサ・デ・アマカ」のHP

でも、個人経営の宿のHPは、オーナー
自らがつくったり、文章を書いている場合
が多いんです。

個性的なオーナーであればあるほど、
デザインや文章にこだわっています。

行ってみたくなるようなユニークなサイト
になっているんですね!

「カサ・デ・アマカ」のフェイスブックページ

「カサ・デ・アマカ」のフェイスブックページ

ボランちゅの経験上、手作り感の強いHPで、

「感覚が合いそう!」

などと感じたら、高い確率で満足できる宿
と考えてもいいんではないでしょうか。

現地編

国際通りのエイサー祭り

沖縄へ着いて突然、交流のあるいい宿
を探したい!

そう思っても、実際にはちょっと
むずかしいですね。

人気のある宿は、早い時期から予約で
いっぱいになっちゃうんです。

ゲストハウスの居間

ですから、現地で収集する宿の情報は、
次に来たときの参考資料と思っておいて
ください。

「ネット編」を参考にして見つけた宿に
泊まったときに、常連や沖縄リピーター
(「沖縄病患者」とも呼ばれますw)が
何人かはいるはずです。

彼ら、彼女らに、おすすめの宿を聴いて
みてください!

海が見えるゲストハウス

予約サイトには載っていないけれど、
リピーターが絶えない魅力的な宿も
知ることができるかもしれませんよ♪

ボランちゅも、瀬底島のゲストハウスで
出会った、年に10回は沖縄へ行くという
リピーターから、石垣島の
「白保フレンドハウス」を紹介されました。

今では、毎年訪れるお気に入りの宿の
一つになっていますよ♪

ボランちゅの【まとめ】!

ハンモックチェアのあるゲストハウス

沖縄で、交流の盛んな民宿やゲストハウス
はどうしたら見つけることができるのか?

探し方の参考になったでしょうか?

ボランちゅが最初に沖縄へ行ったときは、
格安ツアーでした。

泊まったのはビジネスホテル。

孤独感に苛まれた経験から、それ以降
1人でホテルに泊まることは、ほとんど
なくなりました。

プチホテルのようなおしゃれなゲストハウス

1人で行っても楽しめる、交流の盛んな
ゲストハウスか、民宿を選んでいます。

ホテルに比べて料金も安いですしね。

今では、毎年行っている宿も増え、
たくさんの友達も出来たんですよ!

そんな人たちと、沖縄で再会することも
楽しみの一つになりました♪

*クイズの答え:3)ゆんたく

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