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西表島ピナイサーラの滝!高さ55メートルの絶景体験

ピナイサーラの滝

ピナイサーラの滝

西表島は沖縄県で本島についで
2番目に大きな島!

面積の90%以上はジャングルに
囲まれています。

今回、長さ50メートルを誇る
ピナイサーラの滝の上まで登って
みました。

ピナイサーラの滝の頂上から見下ろした景色

滝の頂上から見下ろした景色

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

「ピナイサーラの滝」の「サーラ」は
「下がったもの」という意味

では「ピナイ」の意味は?

3択です!

1)ひげ
2)ひも
3)水

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車で移動後カヤックで川上り

カヤックで川を上る

カヤックで川を上る

ジャングル

ジャングル

民宿「モンスーン」の1日ツアーに
申し込んで、日曜の朝9:00ごろに出発!

マリンシューズを履き、カヤックの
パドルの漕ぎ方をざっと指導してもらい
ました。

カヤックは数年前、最初に西表島に来て
無人島ツアーに参加したときに乗ってます。

でも、すっかり忘れてましたね(笑)

ほかに参加者はいません。宿のスタッフ&
ガイドの翔太くんとマンツーマンツアー。

車でジャングルに向かいましたよ♪

マングローブに囲まれた爽快な川面

森の中をカヤック置き場まで歩く

森の中をカヤック置き場まで歩く

車を降り、ジャングルに入って行きます。

南洋植物で鬱蒼とした森の中を歩きます。
各ツアー業者ごとに割り振られたカヤック
置き場まで歩いて到着。

いよいよ、カヤックで川を上り、
ピナイサーラの滝を目指します!

「日曜日だから観光客多いかな?」

カヤックで川を進む

カヤックで川を進む

カヤックで川を進む

そう思ったんですが、左右にびっしり
マングローブが覆い繁る川面にはほぼ
人は見当たりません。

翔太くん曰く、石垣島からくるツアー客
は船で移動する時間もかかるので、
混み出すのは10時以降なんだそうです。

空いている時間にスタートできるのは、
西表島宿泊ならではの特典ですね!

翔太くんは蟹を集めて来てくれました

翔太くんは蟹を集めて来てくれました

川辺の風景

川辺の風景

漕ぎ出してみると、パドルの動かし方を
思い出して来ました。

川面をゆったり進んで行きます。

鳥の声とパドルが水を押し出す音しか
聞こえません。

大自然の一部になったような感覚。
爽快感がたまりませんね〜♪

途中、翔太くんからマングローブの種類
や付近に生息する水生動物などの説明を
受けました。

マングローブ

マングローブ

マングローブ

しかし、記憶力のからきし弱いボランちゅは、
残念ながらほとんど覚えていません(笑)

しばらく漕いでいると、前面の山肌に細く
水の筋が見えて来たんですね。

迫力ある板根

迫力ある板根

窪みを覆うたくさんの根

窪みを覆うたくさんの根

「滝です!」

細い筋から、大きくはっきり見えるほど
進んだ場所でカヤックを降りました。

ライフガードを外して、
ここからは山を登ります。

ピナイサーラの滝

ピナイサーラの滝

ピナイサーラの滝

先ずは頂上に到着!

ピナイサーラの滝の頂上から見下ろした景色

滝の頂上から見下ろした景色

翔太くんのあとに付いて、山道を登って
行きます。

昨年も「ユツン三段の滝」の上まで
トレッキングしていたので、勝手は
わかっているつもりでした。

しかし、途中でハプニングが起こります!

昨夜の豪雨で山道はぬかるみ状態。

ちょっとカーブになっている箇所で
突然足を滑らせて、2メートルほど
滑落してしまったのです。

とぼけた顔のような株

とぼけた顔のような株

とぼけた顔のような株

頭と肘、膝を少し打ちました。

幸い軽症で、立ち上がって岩場まで
歩いて行きちょっと休憩。

翔太くんに絆創膏を貼ってもらい、
一息入れてから滝の頂上に到着しました。

山の奥から湧き出てくる水は岩盤の端で
90度の角度で落下して行きます。

ピナイサーラの滝頂上からの眺め

ピナイサーラの滝頂上からの眺め

高さは50メートル!

岩盤の端まで歩いて行ってそのまま下を
覗くのは危険過ぎるんですね。

帽子など落下しかねない物を予め脇に
置いておいて、うつ伏せになって
頭だけ乗り出して下界を覗き込みました。

ボランちゅはこういう高いところに来る
と、つい飛び込んでしまいたくなる衝動
が湧き上がって来てしまうんですね。

でも、まだまだ人生を楽しみたい!

実際に行動に移すようなことは控える
ようにしています。(笑)

滝壺に到着!

滝壺

滝壺

滝の頂上でランチタイムのあと、
しばらく下界の絶景を眺めて下山。

今度はさっきまで上から眺めていた
滝壺を目指すことに。

降りている間、登ったのはこんな急な
勾配だったのかとびっくりしましたね!

カエルかカメのような岩

カエルかカメのような岩

滑落したので、両手も使い足場を確かめ
ながら慎重に下って行くことに。

次第に水が打ち付けられる衝突音が
大きくなって来ました。

そしてカーブを曲がってところで、高速度
で落下する太い水の帯が目の前に出現!

落下中、帯から左右にはみ出す水しぶきは、
まるで立ち上る煙のようにも見えましたよ。

「迫力満点!」

滝の真下には滝の勢いに対峙するように
大きな岩が横たわっています。

滝壺

滝壺

この岩はカメかカエルがまるで滝に
打たれて修行でもしているかのよう。

滝から溢れ出て空中に広がる水粒。
永遠に響き続ける水の衝突音。

ここは世界でもっともα波が出まくり
まくる場所の1つかもしれません♪

*クイズの答え:1)ひげ

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