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沖縄本部の海と山を堪能!おすすめのスポットを紹介

亜熱帯茶屋のハンモック

亜熱帯茶屋のハンモックでユラユラ

沖縄北部(やんばる)観光といえば、
なんといっても、美ら海水族館が人気!

しかし、もしあなたが観光ではなく、
自分を「見直す」ための旅をしたいなら、
たとえ知られてはいなくても、思わず
その場所と時間に溶け込んでしまう!

「シーサイドキッチン」からの眺め

「シーサイドキッチン」からの眺め

山乃里庵からの眺め

山乃里庵からの眺め

そんなスポットに行ってみることを
おすすめします!

今回、ボランちゅが滞在した
本部町市場にあるゲストハウス。

そこから歩いて行ける、
とっておきの
3つのスポット!
紹介しちゃいますね〜♪

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シーサイドキッチン

「シーサイドキッチン」のキッチンカー

「シーサイドキッチン」のキッチンカー

「シーサイドキッチン」外壁の楽しいイラスト

「シーサイドキッチン」外壁の楽しいイラスト♪

エントランスのロゴ

エントランスのロゴ

ここは、正式には
「Ka Noa Garden
(カ ノア ガーデン)」
という名称の
テラスカフェレストラン。

入り口から見えるキッチンカーの
看板には、「SEASIDE KITCHEN」
と書かれているんですね。

「シーサイドキッチン」のテラス

お店のテラスはゆったり広々してますね〜

マンゴージュースを飲みながら海を眺めるボランちゅ

海の向こうに伊江島が見えます♪

そっちのほうが覚えやすいので、
ここでは「シーサイドキッチン」で
いってみることにしますね〜

本部に滞在中、天候はイマイチ。
雨と曇り空が多く、晴れ間が出た
ときに海岸線を北上する散歩へ!

道路側から見えた店内

道路側から見えた店内

美ら海水族館方面へ歩いていた
ときに発見して入ってみた
オープンカフェなんです。

海が見渡せる抜群のロケーション!

ゆったりした椅子やソファで
海を眺めながら、ボォ〜と
するのに
最適なカフェですね♪

ビーチに降りられる螺旋階段

ビーチに降りられる螺旋階段

ビーチに降りられる螺旋階段

そして、テラスを見回してみると
キッチンカーの先に螺旋状の階段
があったんですね。

急な階段を降りて行ったら、
そこは白砂のビーチでした♪

黄昏時のビーチ

黄昏時のビーチ

「シーサイドキッチン」は、
夜まで営業しています。

次回は、陽が沈む前に行って、
カクテルを注文。

夕焼けを
眺めたいと思います!

亜熱帯茶屋

亜熱帯茶屋からの見晴らし

沖縄の高台ならではの景色ですね!

ゲストハウスのオーナーに
すすめられて行ってみた
山の上にある絶景カフェ!

入り口は平家の普通のカフェ。

亜熱帯茶屋のエントランス

亜熱帯茶屋のエントランス

受付にあらわれたスタッフに、

「屋内か屋外どちらにしますか?」

と訊かれ、迷わず屋外と答えました。

案内されたところは、バリ島に
トリップしたかのような風景が
広がっていたんですね〜

亜熱帯茶屋の東屋席

亜熱帯茶屋の東屋席

亜熱帯茶屋のガーデン

南国の雰囲気を味わえるバリ風のデザインですね〜

お昼過ぎに行ったため、混雑の
ピークは去ったあと。

幸い希望通り、いくつか並んで
いる東屋の1つに入ることが
できました。

庭にある石の彫刻

庭にある石の彫刻

ランチ目当てではなく、
まったり
したいんだったら、
混雑する昼どきは避けたほうが
無難でしょうね。

東屋からは、熱帯植物を挟んで
伊江島や本部の海が見渡せます!

亜熱帯植物の葉間から見える伊江島

亜熱帯植物の葉間から見える伊江島

山道にあった「亜熱帯茶屋」の案内看板

山道にあった「亜熱帯茶屋」の案内看板

4〜5人座れるテーブルがあり、
その横にはハンモックが吊られて
いるんですよ。

東屋の内外を気の向くまま移動。
くつろげる素敵なカフェですね♪

山乃里庵

山乃里庵の建物

独特なデザインの建物

実は、この不思議な場所を知ったのは
ボランちゅの勘違いからだったんです。

すでに、「亜熱帯茶屋」は、
オーナーからすすめられたと
書きましたよね。

山乃里庵の建物

建物のあちらこちらにもシーサーがいます♪

その

次の日、さっそく行ってみようと、
山道を登っていました。

しかしそれは、まったく違った
山の道だったんですね〜笑

登っても登っても、それらしき
建物が
まったく出て来ません。

道路から見た「山乃里庵」

道路から見た「山乃里庵」

案内看板

「楽人の家」と書かれてますが「山乃里庵」のことでしょうね

疲れ果てて、どうしようか?

と思案していたときに、この異様な
「唐風沖縄テーマパーク」とでも
いえそうな『山乃里庵』を発見!

好奇心に駆られて、入ってみる
ことにしたんです。

出入り口の1つ

出入り口の1つです

敷地の下の盛土部分には、陶器や
シーサーなどが、ところどころに
埋め込まれています。

竜宮城を連想させるような、
中国風のエントランスから入って、
恐る恐る階段を登ってみました。

ウサギをかたどった窓

ウサギをかたどった窓

工事中の建物や放置された工具も
あったので、「建築中なのかな?」
と思いました。

でも、人は誰もいないんですね。

奥行きがある建物があったので
恐る恐る入ってみると、カフェと
書かれた看板が立て掛けられて
いました。

避寒桜の花

避寒桜が咲いていました!

「これから開店するのかな〜?」

などと呑気に思って、宿に戻って
ネットで調べてみたんです。

そしたら、赤い文字で、

「廃業」

と、表示されていました。笑

本部のおすすめスポット!まとめ

ご紹介した3つのスポットのうち
「亜熱帯茶屋」を除けば、たまたま
見つけた場所なんですね〜

ガイドブックやウェブサイトで
訪れる場所をキッチリ決めてから
出かけるのもいいですね。

でも、気の向くまま、脚が向くまま、
歩き回ってみると、思わぬ発見が
あるものなんです。

日陰ヘゴの林

日陰ヘゴの林 南国ならではの風景ですね

仕事をやっている人なら
わかると思いますが、平日の朝から
夕方まで、陽が登っている間の時間
は仕事に拘束されちゃいますよね。

あとは、家に帰って食事をしたり
ネットやテレビを観て寝るだけw

偶然の出会いや発見は、ほとんど
期待できません。

青空に映える真っ赤なハイビスカス

青空に映える真っ赤なハイビスカス

でも旅に出ると、日常にはない
さまざまな人との出会い、
見たことのない風景、個性的な宿など、
未知の体験ばかりが待っています。

体も頭もリフレッシュ
されちゃうんですね〜♪

行きと帰りの航空券だけ予約。
スケジュール帳はまっ白!

ぜひ1度、そんな旅に出てみてください。

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