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与論島の魅力ってなに?沖縄と比べて考えてみました!

美しい色合いの海

沖縄とはまた違った美しい色合いの海!

与論島の魅力って?

ここ10年ほど、沖縄本島や離島ばかり
行っています。

奄美大島にも1度行きました。

船で渡った加計呂麻島はまるで昭和の
時代から時間が止まったような島。

印象深かったですね♪

マラソンコースにもなっている海際の道路

こんな色の海を見ながら走るのもいいですね!

そして、気になっていたにもかかわらず、
行ってみたい沖縄の離島が大量に残って
いたために、後回しになっていた与論島。

今回、ようやく行くことができました!

沖縄のようでもあり、違うところもある。

そんな与論島は、沖縄の島々を見て来た、
ボランちゅの目にはどう映ったのか?

書いてみることにしますね!

百合ヶ浜

百合ヶ浜で横になってくつろぐ

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

与論島は、沖縄の那覇から
フェリーで行くことができます!

時間はどのくらいかかるでしょうか?

3択です!

1)約3時間
2)約4時間
3)約5時間

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沖縄との違い

与論島と沖縄の違いって
どんなところなんでしょうか?

「沖縄そば」がない!

空港近くのブロック塀

空港近くのブロック塀

毎年3回、しかも1か月ほど沖縄にいると、
街でよく見る看板や店が当たり前の風景
になります。

やっぱり目に焼き付いているのは、

「沖縄そば」!

どんなに田舎の食堂に行っても、メニュー
には必ず載っているんですね。

カラフルなトタンの覆い

カラフルなトタンの覆い

与論島の街並みは、ところどころ日光に
よる退色や潮風によるサビ。台風による
被害が残っていたりと、沖縄と似た雰囲気
を醸し出しています。

しかし!

沖縄ではどこへ行っても当たり前にある、
沖縄そばの看板がありません。

錆び具合が絵になっている家

錆び具合も絵になってます!

店もメニューも見当たらないんですね。

与論島は、沖縄ではなく鹿児島県です。
まあ、当然といえば当然なんですけど。

代わりにあったのは、ラーメン屋だけ。

なぜか、物足りなさを感じてしまった
ボランちゅでした!

墓のかたちが本土と同じ!

与論島の墓

与論島の墓

沖縄のお墓は「亀甲墓」と言って、
亀の甲羅のような形をしています。

その前には広めの庭が付いてるんですね。

本土の、ただ墓石を組み合わせたもの
とは、デザインも規模もまったく違うもの
なんですね!

与論島を自転車で回っているとき、本土
のどこでもよく見る墓地がありました。

島の風景は沖縄とほとんど
変わりありません。

しかし、墓だけが本土と「おんなじ」!

「沖縄そば」のところでも書いたように、
鹿児島県ですから当然なんですけどね。

沖縄の墓を見慣れている、ボランちゅに
とっては、すごく違和感を感じてしまった
わけなんです!

与論島の魅力

海の透明度の高さにびっくり!

大金久海岸

大金久海岸

大金久海岸

透明度の高い海

上から見ると透明度が引き立ちますね!

侵食して洞窟状になった岩

侵食してアーチ状になった岩

与論島に着いたときは、台風が2つ
立て続けに来たあとだったんです。

その余波かどうかはわかりませんが、
空は雲にびっしり覆われて、ときどき雨
も降るどんよりとした、あいにくの天気!

宿の窓からの眺め

ずっと雲が空を覆っていました

曇り空を飛ぶ飛行機

曇り空を飛ぶ飛行機

当然、海の色も冴えませんよね。

気持ちも沈みがち!

しかし、ようやく晴れ間が覗いた
その瞬間から、ボランちゅのテンションは
一気に上昇!

宿の窓から見える海の色も鮮やかな、
エメラルドグリーンに変わりました。

エメラルドグリーンの海

美しい色ですね〜!

ボートがある浜辺

ボートも絵になります!

さっそくレンタカー店まで歩いて行って
自転車を借りて、ビーチ・ホッピングに
出かけることにしました。

与論島のビーチについては、こちらで
くわしく書きました。ご参照ください!

ギリシアっぽい建物が点在!

ギリシア風レリーフ

ギリシア風レリーフ

ギリシア風レリーフ

ギリシアのスタジアム風建物

ギリシアのスタジアム風建物

与論島の茶花海岸。

その前の道路沿いに面して、50メートル
ぐらい続く白いレリーフが目に入りました。

よく見ると、ギリシャ神話風の絵柄が
彫られているんですね。

そのレリーフをずっと辿っていくと、

ギリシアのミコノス島と姉妹盟約締結記念碑

ギリシアのミコノス島と姉妹盟約締結記念碑

「与論島は1984年ギリシアの
ミコノス島と姉妹盟約締結」

と書かれた石碑があったんです。

そういえば、散歩に出かけたときに
見つけた、青と緑色に縁取られた
真っ白いコテージ風のホテル、

「プリシアリゾート」も、ギリシアっぽい。

プリシアリゾートのエントランス

プリシアリゾート

プリシアリゾート

プリシアリゾート

たまたま、ボランちゅの滞在中、
友達のボサノバ・ミュージシャンである
カレンさんがライブを行いました。

その会場の、カフェレストラン「CoCo」も、
地中海を連想させる白いギリシア風建物ですね。

カフェレストラン「CoCo」

カフェレストラン「CoCo」

女性誌にもしばしば紹介される人気のカフェ、
「海カフェ」のインテリアも地中海イメージで、
おしゃれに統一されています!

海カフェ

海カフェ

海カフェ

海カフェ

そして、大金久海岸をはじめ、主だった
ビーチの入り口には、これまたギリシャっぽい
白いアーチが建っているんです。

どうやら与論島は、島をギリシアイメージで
統一しようと試みた時期があったんですね。

移動しやすい手頃な大きさの島

自転車と海

自転車を降りてちょっと休憩

広い空と道

高い建物が見当たらないので空が広いですね!

沖縄で人気のある離島といえば、
石垣島と宮古島になりますね!

この2つの島は、観光客も多いため、
ホテルをはじめ、リゾート施設や観光施設
もたくさん揃っています。

レンタカーを借りれば、島一周も、
たいした時間はかかりません。

でも、徒歩や自転車での移動となると、
これはちょっと、キツいんですね。

道に止まっていた観光バス

これは道に止まっていた観光バス

与論島を一周する距離は約21km。
石垣島や宮古島ほど大きくありません。

自転車でも回れてしまう大きさなんです。

バスの運行も、北回り、南回り合わせて
1時間に1本程度あります。

島の周辺は、美しい海を眺められる
ビーチが点在していますよ!

路線バスの中からの風景

路線バスの中からの風景

集落にあるバス停

集落にあるバス停

海が美し過ぎるんで、ずっと佇んで
いたくなっちゃうんですね。

思いついたときに、お気に入りのビーチ
へサッと行けるぐらいのちょうどいい
大きさの島なんです♪

ボランちゅの「まとめ」!

綺麗な色の海

いや〜、ホントに綺麗な海の色なんです!

「百聞は一見にしかず」

与論島の海の美しさは、直に行って、
自分の目で見ないとわかりません。

言葉にするのも困難です。

写真である程度の雰囲気は伝わります。
でも、実物にはほど遠い感じなんですよね〜

宮古島の「宮古ブルー」とも、慶良間の
「ケラマブルー」とも違う独特の色なんです!

ウドノスビーチ

ウドノスビーチ

ウドノスビーチ

沖縄好きや、沖縄病の人には
ある傾向があります。

1つの島が気に入ってしまうと、
そのあとも繰り返してずっと、
その同じ島に通うんです。

沖縄にはたくさんの個性の違う
魅力的な島があります。

でも、あまりほかの島には行こうと
しないみたいなんですね。

ビーチで見かけたヤギ

ビーチで見かけたヤギ

ましてや与論島は沖縄ではありません。
ちょっとアクセスしずらかったりもします。

ボランちゅは、今回与論島に行ってみて
それまで勝手に思い込んでいた、
この島に対する固定概念を打ち破る
ことができたんですね。

ホントに行ってみてよかったですよ〜♪

*クイズの答え:3)約5時間

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