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沖縄から与論島までフェリーで移動!船内をレポートします

大型フェリーで、本部港から与論島へ!

「与論島の海はすごく綺麗!」

美しい海を見慣れている沖縄病の人たち
の間でも、与論島の評判はすこぶるいい
ようなんですね。

ボランちゅは、奄美大島と加計呂麻島は、
LCC就航直後に行ってみました。

でも、与論島は未踏の地だったんですね!

そんな折、瀬底島に行こうと、泊まって
みたい宿をグーグルマップで調べている
ときに、本部港から与論島までフェリー
が出ていることがわかったんですね。

那覇から出て、本部に寄って鹿児島まで
行くフェリーなんですね。

那覇からの所要時間は、4時間50分。

本部港からだと、2時間半で着きます!

これは、船にあまり強くないボランちゅ
にとっては、なんとか耐えられそうな
時間の長さですね。

そこで、今年の秋期沖縄滞在は、瀬底島
に滞在したあとに、与論島へ行くことに!

そして本部港に戻り、備瀬に滞在する
計画を立ててみることにしたんです!

本部港から与論島まで、フェリーの中
での様子をレポートしますね♪

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

フェリーで与論島に行く場合、沖縄の
本部港からと、奄美大島の名瀬から
では、どちらが時間がかるでしょうか?

3択です!

1)本部港から
2)名瀬から
3)ほとんど変わらない

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沖縄から与論島へフェリーで行ってみた!

乗船券ゲットまでの時間が予想以上にかかる

乗船券を予約するために電話したとき、
窓口に30分前までに来てくれと言われ
ました。

当日、港に行ったら、その理由が、
よ〜く、わかったんですね!

かかるんです!

乗船券をもらうまでの時間が!!
予想以上にかかっちゃうんです。

その日、本部港に着いたら、すでに10人
ぐらいの行列ができていました。

「さっそく並ばなければ!」

列に並びかけました。

でも、たとえ予約していても、申請用紙
を提出する必要があるということを、
サイトで見たのを思い出しました。

そそくさと、記載台へ!

実は最初、車両持ち込み用の用紙に記入
しちゃていたんですね。

途中で気がついて、あわてて右側の、
乗客用の用紙に書き代えることに^^:

そして、ようやく列に並びました。

しかし、これがなかなか進まないんです!

特に、車両持ち込みの人の場合、書類の
チェックや、不備や変更があった場合は、
スタッフが関連機関に問い合わせする必要
が出て来たりと、発券までにやたらに
手間取るみたいなんですね。

窓口で対応に追われているスタッフは、
女性1人しかいません。

事務所の中にはもう1人男性スタッフが
いました。

彼はそれほど忙しくなさそうでしたね。

女性スタッフは、対応にアップアップ。
アタフタと対応に追われています。

彼も窓口に座って、2人体制で対応
すれば早いのに!

ボランちゅは心の中でつぶやきました。

でも、男性スタッフは、そんなことは
これっぽちも気がつかないようです。

のんびりしてるんですね。

ある衝撃的なひとことが!

ようやく、ボランちゅの順番がやって
きました。車両の持ち込みはないので、
2分ほどで終了。

ただ、その女性スタッフは1枚の紙を
ボランちゅに渡して、衝撃的なひとこと!

「場合によっては、引き返したり、与論島
に接岸できないこともあります!」

と。

「ガ〜ン!」

空には雲がびっしり張り付いていて、
はっきりしないお天気なのは確かです。

しかし、波はそれほど荒れているよう
には思えなかったんですね。

寄港できないかもしれないと言われた
からと言って、

「はい、そうですか。じゃあ、今回は
やめときます」とは言えませんよね。

不安を抱えたまま、送迎用のバスに乗り
込んで、1分ほどで、グレーの空をバック
に大きな体でじっと佇んでいるフェリー
の前に到着!

足早に急勾配のタラップを登って行き
ました。

ラウンジの様子

乗船券を見せると、スタッフに左手奥を
指差されて、もっとも安い2等客室へ!

薄くて青いマットレスがズラッと並んで
います。端はどのコーナーも、那覇から
乗っている人たちで占められていましたね。

ボランちゅは、比較的空いているコーナー
の内側に陣取ることにしました。

しばらく横になって、旅行前にキンドル
でダウンロードした本を読んでいました。

でも、到着まで2時間半もあります。
読書しているだけでは飽きてしまいそう。

そこで、船内探検に出かけることに
したのです!

エレベーターで、4階に上がると、
そこには、ラウンジやレストラン、売店
が並んでいます。

テレビが付いていたり、ゆったりできる
ソファもたくさんありましたね。

快適そうなので、客室にいないで、到着
するまでここで過ごすのもアリかな〜
などと思ったりもしましたよ。

TVは、BSの放送が流れていて、野茂が
大リーグで2度目のノーヒットノーラン
を達成した試合を放映していました。

今や、メジャーリーグに行く日本人選手
は珍しくありません。

でも、実は、野茂が渡米するときには、
ほとんどニュースに取り上げられること
はなかったんですね。

野茂の活躍が、その後、日本人選手が
活躍できる舞台を作ったといっても過言
ではないでしょうね。

展望風呂を発見!

4階をうろついていると、温泉や銭湯で
見かける、でっかく「男」「女」の一文字
が書かれた暖簾が下がっていました!

お風呂もあるんですね!

まあ、このフェリーは、沖縄の那覇から、
鹿児島まで航海。25時間かかります。

疲れを癒すためには、シャワーやお風呂
は必要になってくるでしょうね。

「展望風呂」というぐらいですから、
風呂内には、小さな窓がついていて、
海を眺めることができます。

でも、この日はあいにくの曇天。

薄暗いグレーの雲と海が見えるだけ。

晴れた日だったら、まったく違う気分に
浸ることができたんじゃないでしょうか!

展望デッキ

4階から階段で、船の甲板に上がれます。

360度、海が見渡せます♪
しかし、強烈な風!

体をかがめて歩かないと、飛ばされるん
じゃないかと思うほど強かったですね。

与論に渡る前に、台風明けの瀬底大橋を
歩いたんですが、そのときも、ものすごい
風圧を経験しました。

普段、地上で歩いているよりも高い位置、
しかも、周りに建物など遮られるものが
ないと、風の勢いは凄まじいんですね!

ボランちゅの「まとめ」!

「1番贅沢な旅は、船旅!」

と言われます。

最近、石垣島や宮古島、那覇に中国から
やってくる豪華客船は、部屋数が膨大に
ある高層マンションをそのまま船にした
ような巨大なもの。

海の上の旅行をたっぷり楽しめそうですね!

ボランちゅが乗ったフェリーは、それより
はかなり小さな規模です。

それでも、ある程度の施設は揃っています。
人それぞれの嗜好に応じて楽しめますね。

飛行機は速くていいですよね。

でも、窮屈な椅子に座り続けなければ
ならないんですね。

機内をウロウロと散歩したり、海を眺め
たりはできません。

時間に余裕がある人は、船旅も考慮に
入れてみてはいかがでしょうか?

*クイズの答え:2)名瀬から

本部港からは、2時間半
名瀬からは、約7時間かかります

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