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与論島のカフェやバーに行ってみた!魅力溢れる5店を紹介

「海カフェ」のテラス

「海カフェ」のテラス

与論島には個性的なカフェやバーが
いっぱいありますよ〜♪

今回、与論島に10日間滞在しました。

ボランちゅは島へ来ると、ビーチで海を
ボ〜と眺めたり、浜に落ちているものを
素材にしてアート作品を作ったりします。

食事は、弁当を買って来たり、宿に
自炊設備があれば、適当に作って
食べることにしているんですね。

「CoCo」の外観

「CoCo」の外観

だから、旅に出ているといっても、特別
気になる料理や店がない限り、外食する
ことはそんなにないんですね。

でも、カフェやバーは好み!

カウンター席に座れば、店主やスタッフと
会話することができるし、旅行者や地元の
人たちと知り合うこともあります。

だから、外から見て雰囲気が気に入った店
には入ってみることにしているんですよ。

海岸沿いにあるギリシア風レリーフ

海岸沿いにあるギリシア風レリーフ

今回は与論島でボランちゅが気に入った、
カフェやバーを紹介しちゃいますね!

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

与論島は、映画『めがね』のロケ地

舞台になったホテルはどこでしょうか?

3択です!

1)ヨロン島ビレッジ
2)プリシアリゾート
3)ウィークリーマハロ

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与論島のカフェとバー!お気に入り5店を紹介

海カフェ

屋上の上の真っ青な空

屋上の上には真っ青な空が広がっていました!

与論島の観光案内所や宿、店には、
観光案内用パンフレットが置かれています!

その地図上に「海カフェ」の名前はあります。

でも、店の紹介欄には見当たらないんですね。

外国の映画に出て来そうなエントランス

外国の映画に出て来そうなエントランス

掲載料金が必要なので申し込んでないのか、
それとも、あえて載せてないのかは不明です。

「海カフェ」を知ったきっかけは
相談サイトでした!

与論島の観光についての質問で、「海カフェ」
だけは、絶対に行きたいと書かかれていて、
どんな様子か尋ねていたんです。

空間にマッチしたラフなテーブル

ラフなテーブルが空間にマッチしています

ボランちゅはそれを見て、気になっていました。
とりあえず行ってみることにしたんですね!

車道から左折、ウドノスビーチへ行く途中、
坂道を登ったあたりに、海カフェはあります。

ボランちゅは実際には行ったことはありませんが、
地中海沿岸にでも建っていそうな南欧風の建物。

通路が建物の周りをクネクネ取り巻いています。

店内風景

店内風景

手作りのガラスオブジェが吊るされています

手作りのガラスオブジェが吊るされていました

窓辺に立てかけられた金属の線材でできた間仕切り

錆び具合も絵になりますね♪

入り口から中に入ってみると、インテリア雑誌に
登場しそうなアンティックな雰囲気の空間。

光が差し込んでいる窓の外はテラス。

そこには、がっしりしたダイニングテーブル
が置かれています。

ボランちゅは、壁側にある椅子に座って、
海に視線を向けてみました。

海を見渡せるテラス

やっぱりテラスが1番!

たくさんの船が停留されている漁港。

その向こうには広い海が広がっています♪

ここは、ウドノスビーチに行った帰りに、
コーヒーやジュースを注文。

乾いた喉を潤しつつ、1人でぼんやり
海を眺めたり、ゆっくりするのには最適な
場所ですね!

Loop

洒落たロゴマークのあるエントランス

洒落たロゴマークのあるエントランス

海にまつわるものを、アート作品のように
店内に展示している、おしゃれなバーです!

若いオーナーは、テレビの特集番組で
与論島の美しさを知ると、そのまま速攻で
移住を決めてしまったそうです!

スゴい行動力ですよね。

カウンター前の映像スクリーン

カウンター前の映像スクリーン

カウンターに座ると、目の前の壁には
大きなモニターがかかっています。

そこには、オーナーが撮影したという、
与論島の美しい海や魚たちの動画や
画像が映し出されていました。

入り口から正面の壁には、文字盤の数字が
いくつか抜けている時計が掛かっています。

時刻の数字が埋まるのを待つ時計

時刻の数字が埋まるのを待つ時計

よく見ると、浜に行くとたくさん落ちている
まっ白な枝サンゴ!

文字盤の数字に近いカタチをしていました。

オーナーは、浜に行くたびに探し歩いて、
数字に見えるものがあると、拾って来て
紐でくくりつけているのだそうです。

ウミガメの頭蓋骨

ウミガメの頭蓋骨

台の上には、ウミガメの頭蓋骨も展示
されていましたね。

そのほか、砂を種類ごとに分けて試験管に
入れてカウンターの側面に並べたものや、

「海の宮殿」と呼ばれる、海底に沈む建造物
をレゴで作ったものなどが置いてあります。

砂が種類ごとに分けられて入っている試験管

砂が種類ごとに分けられて入っている試験管

まるでアルファベットのような枝サンゴ

まるでアルファベットのような枝サンゴ

ちょっとした、アートギャラリーみたい
な空間になっているんですね♪

オーナーは、シュノーケリングツアーも
行っているそうですよ。

与論島のカメや魚たちと一緒に泳いで
みたい人は、おいしいトロピカルドリンクでも
飲みながら相談してみてくださいね♪

うちじゃしょり

暗闇に映える電気ボックス看板

暗闇に映える電気ボックス看板

元、コブラツイスターズ。

地元出身のミュージシャン、川畑アキラさん
経営のカフェ&バーです!

川畑さんは、東京で音楽活動をしたのち、
沖縄の那覇にしばらく住み、数年前に
与論島に戻ってきて、この店を開いたんだ
そうです。

階段は虹色の光を発しています

階段は虹色の光を発しています

ここでライブも行っているようで、
与論島の音楽拠点のようなスポット!

夜はバー。昼は南国風のプレートランチ
なんかもやっていますよ。

ヨロンの観光大使も務める川畑さん。

島の音楽イベントも企画しているようです。

しかし、地元の島に住んでいる人たちは
昔からの民謡を好むようです。

カウンター上の奄美黒糖焼酎

奄美黒糖焼酎を頂きました

ロックやジャズなどを好んで聴く人は
それほど多くはなく、簡単には行かない
現実が立ちふさがっているようですね。

川畑さんの話を聞いていると、それでも、
なんとか盛り上げようとする情熱や意気込み
を感じることができましたよ!

音楽好きの人は与論島へ行ったら、ぜひ1度
寄って、川畑さんに話しかけてみてください!

島や音楽の話を聞くことができますよ♪

CoCo

南欧風のエントランス

南欧風のエントランス

外観

島の中でも目を惹く建物です

ボサノバミュージシャンのカレンさんは、
毎年この時期に、九州〜奄美大島の
ライブツアーを行っています。

与論島では、今回初めてのライブ。

カフェ「CoCo」でライブが開催されました。

たまたま、ボランちゅの滞在期間と重なり、
これ幸いと、行ってみることにしました!

天井が高くて開放感のある店内

天井が高くて開放感のある店内

外観は与論島のところどころに見られる、
ギリシャ風の建物。

ビルのてっぺんは、アーチ形の柱が
並んでいます。

異国感がありますね。

ソファ席

ソファ席もあります

席間の空間がたっぷり取られている店内。
ソファもあってくつろげますよ♪

チャーハンやナシゴレンなど、
混ぜご飯系メニューが豊富!

カクテルも美味しかったですよ♪

与論島最終日にランチに行ってみました。

フライドライスとサラダ、スープ

フライドライスとサラダ スープが付いてます

12時から13時の間という、ランチタイム
ど真ん中の時間帯にもかかわらず、
お客さんの姿はほとんどありませんでした。

でも、夏のシーズン中は混むんじゃ
ないでしょうか?

ボランちゅが訪れたのは10月。

観光客は少なく、ゆったりと過ごせましたよ♪

イチキ鮮魚店

店の外観

店の外観

ボランちゅの「与論島おすすめショップ」!

最後にご紹介するのは、「イチキ鮮魚店」。

鮮魚店だからといって、魚を買ったわけでは
ありません。

ここでは魚に限らず、肉類の弁当も豊富に
売っているんです♪

しかも、とってもおいしいのに、500円均一!

買ったのは、与論島を離れる1日前でした。

それまでは、スーパーへ行って、自炊用の
食材や弁当を買っていたんです。

もっと早く知っていれば、滞在中は昼夜問わず
毎日ここで買っていたかもしれませんね。(笑)

それだけおいしかったんですね♪

でも、買うときは早めがいいですよ!

地元のファンも多いみたいで、夕方までには、
ほとんどが売れ切れてしまいますからね。

ボランちゅの「まとめ」!

ヨロン島の海の絶景

ヨロンの絶景

人口約5千人の与論島。

飲食店もそれほど多くはありません。

昔からある店に加えて、与論島に戻ったり、
移住して来た人たちが始めた店も増えて
いるようです。

与論島のよさをじっくり味わえる!

そんな、あなただけのお気に入りの店を
この記事を参考に探してみてくださいね♪

*クイズの答え:1)ヨロン島ビレッジ

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