スポンサーリンク

沖縄のビーチでの遊び方!心身を解放できる楽しいことって?

沖縄といえば海!

海の遊びといえば、海水浴やビーチでの
日光浴。

そして、沖縄はサンゴ礁の海が多いので
ダイビングやシュノーケリングも盛ん!

たのしいですよね♪

でも、沖縄のビーチに行きまくって、
人々の過ごし方を見ていたボランちゅは、
ある日、ふと疑問が湧いたのです。

「みんな同じことをやっている。」

・・・と。

がっつり、ダイビング目的で来ている人
を除けば、シュノーケリングか海水浴。
そして、砂浜での日光浴。

ほとんどの人のビーチでの遊びは、この
3つに要約されるんですね。

もちろん、これらを否定するつもりは
ありません。

ボランちゅもやります!
おもしろさはわかります。

でも、もっと違う遊び方を考えたり
試してみたっていいんじゃないかな?

そう思うんです。

『ミナオシ島』の読者のみなさんは、
自分を見直すための海遊びにも興味を
持ってるはず!

そこで、やっている人はあまりいない
けれど、ボランちゅがやってみて、
おもしろかったり新しい発見があった
遊び方を紹介しちゃいますね♪

「海の中編」と、「ビーチ編」に
分けてまとめてみました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

海には満潮と干潮が起こります。
それぞれ1日に何回起こるでしょう?

3択です!

1)1回
2)2回
3)3回

答えは、このページの最後を
ご覧くださいね

・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサーリンク

沖縄のビーチでの遊び方/ビーチ編

寝転ぶことができる、砂浜のビーチが
対象です!

読書

欧米の方がビーチで本を読んでいる姿
はけっこう見かけます。でも、日本人
は稀ですね。

これは、旅行スタイルの違いにもあら
われています。

欧米の人たちが長期、1つの場所に腰
を落ち着かせてバカンスをたのしむの
に比べると、日本人は取れる休みが少
ないせいもあるせいか、観光地を慌ただ
しく巡って、はい旅行はおしまい!

ビーチベッドに横になり、一日中本を
読むようなゆとりは見られません。

たとえ3日間の旅行だったとしても、
一日ぐらいは、お気に入りの本を持って
行って、ずっとビーチで読書三昧!

いかがでしょうか?

空や海を眺める

「なにもしないでまったりしたい!」

沖縄に行く人からよく聞く言葉です。

でも実際に沖縄に着くと、観光地や店を
忙しく移動するだけで終わってしまい、

沖縄にしかない素敵な空や海をじっくり
見ることはしないんですね!

海も空も、1秒たりとも同じ状態のこと
はありません。刻一刻と変化しています。

鳥や飛行機も飛んでいます。

沖縄のビーチはビルなどの人工物にじゃま
されずに隅々まで海や空を見渡せます!

寝転べる木陰を確保して、何も考えずに
眺めてみてください♪

夕焼けが綺麗に見えるビーチは、まっ暗
になるまでは粘ってみましょう!

パーソンウォッチング

浜辺の人間観察です!

ビーチでは、男性は、ビキニギャル!
女性は、イケメンのマッチョ!

に目が行く人が多いですよね♪

それに加えて、ビーチで遊んでいる
さまざまな人たちも観察してみよう!

そんな提案です。

小説家や漫画家は街やカフェに行って、
そこで見たり出会った人との会話などを
作品のネタにします。

あなたも小説家になってみましょう!

カップルや家族連れを見たら、その日常
生活を想像したり、今後の生活がどうな
るのかなどを妄想してみるのです。

人をジロジロ見るのははばかますよね。

でも、サングラスをかければOK!
じっくり観察してみてください。

パーソンウォッチングでの観察を集積
しておけば、仕事や生活で何か発想したり
アイデアが必要なときに役立ちますよ♪

顔面サンゴ収集

沖縄のビーチでは、白化したサンゴが
たくさん見つかります。

木の枝片のようなものや、海の生物が
びっしりと取りついた跡が全面に付いて
いる奇妙なものなどさまざま。

そんな、まるで石膏のかけらが大量に
捨てられてるような白化サンゴの集積場
をぶらぶらしていたときのことです。

ふと目が合ったのです!

なにがって?

それは、まるで人の顔そっくりの
白化サンゴでした。

目と鼻と口の部分に穴が開いていて、
まるで顔にしか見えません!

これはおもしろいので、同じように顔に
見えるサンゴをいくつか探して持ち帰り
ました。

親子に見立てたレリーフを作って撮影。
画像を名刺のワンポイントにしました。

ビーチに行ったら、「顔面サンゴ」!

探して見てください♪

沖縄のビーチでの遊び方/海の中編

ダイビング、シュノーケリング、
サップ、サーフィン、ボディボード、
泳ぎ以外の遊び方です。

波バトル

これは、波打際に座るか寝て、繰り返し
やってくる波を全身で浴びる遊び。

波の水圧に身を持って対抗することで、
自然の力強さ、自然に対して人間の非力
さを実感できます。

必要なものは水着だけ。波の勢いが若干
あるビーチで試してみましょう!

フローティング

仰向けになって海の上を漂います。

ダイビングやシュノーケリングは、海の
中を観ますよね。これは、空や雲をただ
ぼんやり眺めるだけ。

距離感がわからないまっ青な空や、
かたちを変えながらゆっくり流れる雲。

波の動きに身を任せて仰ぎ見ているだけ
なんですが、これがいいんです。

仕事や人間関係で悩んでいることがバカ
らしく思えて来ますよ!

あまり沖のほうへ行ってしまうと潮に
流されてしまいます。ときどき、浜との
距離を確認するようにしましょう。

ライフジャケットは必携です!

半身浴

温泉で行われている「半身浴」。

海の中でもやってみましょう!

まず、水面から胸が出るあたりまでの
深さの場所に座ります。

これは「波バトル」とは逆。
波はない方がうまくいきますね。

そして、下半身は水の中、上半身は外気
に触れているという中途半端な状態を
味わってみましょう!

水温と体温がほぼ同じ場合、水に浸って
いる体の部分は何も感じなくなります。

外気の気温は、高かったり低かったり
しますから、上半身の方は暑さや涼しさ
を感じるはずですよ♪

1つの体の中で2つの違う感覚が同居
しているわけなんですね。

ちぐはぐになった身体の状態をお楽しみ
ください!

ボランちゅの「まとめ」!

本来、「遊び」は、お金を出して買う
ものじゃなかったはずです。

資本主義が世界中を席巻、お金万能社会
になり、いつの間にか、遊びや娯楽も
サービスとして買うようになりました。

お金を出せば至れり尽くせりでラクです。

でも、そこには、思考や工夫を通して
発見したり生み出される喜びはありません。

子供は、石ころや木の棒などをさまざま
なものに見立てて遊ぶ天才!

子供の頃はみんなそんな感覚を持って
いたはずなんです。

沖縄のビーチに行ったら、そんな子供の
頃の感覚に戻って、想像力と創造力を全開
にして遊んでみませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

*クイズの答え:2)2回

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする