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沖縄で台風を体験しました!宿の中ではどう過ごしたのか?

宮古島(伊良部島)で、2度目の台風体験!

伊良部島に滞在中の7月上旬のことです。
心配された、台風7号はたいしたことなく
通り過ぎました。

しかし数日後、またまた台風8号が発生!

風速60mとか!

かなり強い勢力になりそうとの報道。

これは、不安になっちゃいますよね。

しかし、宮古島直撃予定の前日になっても
空は真っ青で、快晴そのものでした。

これで、ほんとうに台風が来るのか?
もしかしたら、逸れたんじゃないの。

そう思えたほど穏やかでした。

台風当日の様子や、ゲストハウス内では
どう過ごしたのかをレポートしますね!

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ここで【ミナオシ島クイズ】です!

過去の統計を見て、沖縄に台風が
来ないと言ってもいいのは何月に
なるでしょうか?

3択です!

1)4月
2)5月
3)6月

答えは、このページの最後を
ご覧くださいね

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沖縄の台風体験 〜対策

沖縄では、台風は特別のことではなく
日常的にやってくるもの!

県民の人たちは、普段行っている家事や
作業と同じ日常感覚で台風に対する準備
をはじめます。

外に出しているものを家の中へ

泊まっていたゲストハウスの駐車スペース
には、木の机と椅子、鉢植え、自転車など
が置いてあります。

これらは、台風が来ると強風によって一気
に飛ばされたり壊れたりする可能性が出て
くるんですね。

だから、すべて家の中へ移動しなければ
なりません。

サッシのレールに新聞紙を詰める

最初はそこまでやらなくてもいいんじゃ
ないの?

などと、内地で遭遇する台風の感覚で、
サッシのレールに新聞紙を詰める作業を
眺めていました。

でも、実際に台風が来ると、サッシの隙間
から水が溢れ出してきちゃうんですね。

宿のオーナーは、ゲストの部屋すべての
サッシのレール部分に新聞紙を詰めて
行きました。

そのとき、ボランちゅは2階の部屋に
泊まっていました。

台風の影響は上の階のほうが激しい!

1階の空いてる部屋に避難したほうが
いいということになり移動することに
なりました。

食料の買い出し

離島のスーパーやコンビニでは、台風の
前になると、パンやカップ麺などの棚が
空になります。

暴風雨が続くと買い物に出られません。

食堂も営業をやめてしまいます。
食料を確保しておく必要があるんですね!

ボランちゅもオーナーと一緒に、宮古島
の大手スーパーに買い出しに出かけました。

カップ麺やレトルトカレー、ご飯パック
などを多めに買っておきましたよ。

台風が過ぎてから思ったことがあります。

それは、たとえお湯を注ぐだけでも、
その必要がなく、そのまま食べられるもの。

パンやおにぎりを買っておいたほうが
いいということです。

停電になると電気が止まり、電気ポット
は使えなくなります。

ガスコンロは使えますが、暗い室内で
ガスの火を使うのもなんだか危ない気が
しちゃいますよね。

沖縄の台風体験 〜当日の様子

ほんとうに台風は来るのか?

前日までは、まったく気配がなかった
台風直撃当日の様子を書きますね。

思ったほどたいしたことないかも?

上陸予定当日になり、朝から徐々に風が
強くなっていきました。

「最大勢力」と報道されていた割には、
そんなにたいしたことないんじゃない?

と、なんだか拍子抜けしてしまったのです。

ところが午後になり、風のうなる音が
だんだん大きくなって来たんですね。

缶カラが転がる音が頻繁になり、木々の
葉っぱがザワザワと騒ぎ始めたのです!

「子供の頃は台風が来ると外で裸になって
遊んだもんだ。」

地元の人のそんな言葉を思い出しながら、
窓から激しい風雨の様子を眺めることに。

それに飽きると、ボランちゅはハンモック
に寝転んで、そのとき宿に置いてあった漫画
「20世紀少年」の続きを読みふけってました。

台風の目

午後4時ごろになると、急に風雨が
止みました。

2階の部屋の窓から空を見上げてみると、
全面雲に覆われています。

台風が真上に来たんですね。

オーナーと、もう1人いたゲストと、
外に飛び出しました!

まるで空に敷き詰められたような雲。
1か所だけ、まあるく切れたところが
ありました。

お日様が眩しく照っています。

「台風の目」です!

自然の脅威を目の当たりにする不気味
な情景でした。

天体のことが解明されていなかった頃、
こんな情景を人々が見たら、神か悪魔
の姿とでも思ったかもしれませんね。

風雨は激しさを増す

そんな小康状態が20分ほど続いたあと、
再び、風雨が吹き荒れ始めました!

今度は前半よりも激しさがアップ。

そして停電!

室内は真っ暗に。

こうなると、漫画を読むことも、音楽
を聴くこともできません。

オーナーがろうそくを2本持って来て
テーブルの上に置きました。

お腹が減ったので、買い置きのレトルト
カレーとパックご飯を温めもせずに皿に
盛って、スプーンで口に運びました。

そして、

「こうなったら、もう酒を飲むしかない!」

ということになり、3人で泡盛を飲んで
いるうちに、ボランちゅは、いつの間にか
眠りに落ちてしまったのです。

台風が去ったあと

翌日の朝目覚めたとき、風は弱まって
いました。

でも、本州の台風のように、
「台風一過で、即晴天!」というわけには
いかなかったんですね。

その後数日は、強い風が吹き、海の波は
激しさを保ったままのようでした。

その日は、伊良部島の佐良浜にある宿への
移動日。

バスに乗って、窓から景色を見てみました。

街路樹の枝が折れて道路に散乱していたり、
畑のさとうきびがなぎ倒されていたりと、
台風の爪痕が残っていましたね。

宮古島直撃!風速60mの台風。

なんとか無事に過ごすことができました。

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*クイズの答え:1)4月

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