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伊良部島の三角点とイグアナ岩!究極の絶景を体験

イグアナ岩

イグアナ岩

こんな絶景、知りませんでした!

宮古島と伊良部島には、何年も毎年
通っています。

伊良部島に行くたびに必ず訪れるのは、
「渡口の浜」「佐和田の浜」そして、
下地島空港滑走路脇の「17エンド」。

今回は、最近できたゲストハウス
「あやぐやー」に行ってみました。

伊良部島のゲストハウス「あやぐやー」

伊良部島のゲストハウス「あやぐやー」

「あやぐやー」の昔ながらのかき氷機

「あやぐやー」の昔ながらのかき氷機!

長期滞在しているゲストとおしゃべり
していたときのことです。

彼は素潜りが目的で、伊良部島に来て
いるとのことでした。

潜水スポットの話の中で、

「三角点」

という言葉が不意に出て来ました。

ボランちゅはまだ行ってなかったんですね。

台風の暴風雨の様子

台風の暴風雨の様子

宮古島直撃、風速60mの大型台風が
去って、ようやく落ち着きを取り戻した
7月中旬のことです。

翌日さっそく、海岸沿いの道を歩いて
行ってみることにしました。

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

なぜ、「三角点」と呼ばれているの
でしょうか?

3択です!

1)三角測量の経度・緯度・標高の
基準になる点
2)三角に見える岩が点々と見えるため
3)地球の三大パワースポットの1つ

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「三角点」

「三角点」までの道のり

伊良部大橋

伊良部大橋

宿がある佐良浜から白鳥岬方面へ向かう
島の周回道路を40分ほど歩きました。

車で移動するために作られた道路。

道の両側は樹々で覆われて、海はほとんど
見ることはできません。

気持ちよく歩くのには向いていませんね。

歩いている間の時間をたのしむには、
左右前方に広がる風景はもちろん、
道自体の個性も問われてくるんです。

かと言って、観光用に作られた遊歩道なら
いいかというと、そうでもありません。

「観光客はここを歩いてください。」

そう言われているような気がしてしまい、
型にはまって、どうも、あんまりおもしろく
ないんですね。

海際の道路を外れるとまだ舗装されてない道がある

まだ舗装されてない道もある

「渡口の浜」

「渡口の浜」

下地島の「渡口の浜」と「中之島ビーチ」
の間には、観光客がレンタカーで往来する
道に並行して、旧道が伸びています。

アスファルトは陥没したり、ひび割れたり
しちゃってるんですね。

でも、周りの田園風景に溶けんでいて、
歩いているだけで爽快な気分になります♪

この島で暮らしてる人たちが、昔から
日常的に使っている道。

趣があって、たのしく歩けるんですね。

それに比べると、この「三角点」に至る道は、
あまりたのしむことはできませんでした。

身をかがめて潜り込んで到着!

シンボリックに立つ松の木

シンボリックに立つ松の木

「三角点」のだいたいの場所は、行く
前に地図で見ておきました。

ボランちゅは、スマホを持ってません。

知らない場所へ行くときは、メモ帳に
ざっと地図を描いておくんですね。

その地図が略され過ぎていて、迷う
こともたびたび起こっちゃいますが(笑)

今回も、ざっと頭の中に入れときました。

「たぶん標識でもあるだろう」

そう、たかをくくっていました。

伊良部島の道

海が見えないと退屈!

でも、この辺だろうと林が続いている
あたりをうろついても、そんなものは
まったく見当たらないんですね!

道路脇に車が停まっていました。

その付近を観察してみると、茂みの中に
道とは言えないような、ようやく人が
歩けそうなスペースを見つけたんです。

しばらくすると、人が出て来ました。

「たぶんここだろう!」

そう決めつけて、入ってみました。

伊良部島のさとうきび畑

伊良部島のさとうきび畑

そしたら、木の枝や根で覆われた、高さ
60cmほどの、屈んで這いつくばらないと
通れない部分にぶつかったんですね!

ボランちゅは、身長185cm。

姿勢をかなり低くする必要があったのです。

絶景!

「三角点」からの眺望

「三角点」からの眺望

「三角点」からの眺望

「三角点」からの眺望

ジャングルの中のような薄暗い道を
抜けました。

そこは、空と海しか見えない空間!

エメラルドグリーンの海の中にまだらに
透けて見える無数の岩陰。

透明度の高さがわかりますね♪

絶景の海の色は、下地空港滑走路脇の
「17エンド」で免疫ができていました。

でも、この高さの崖の上からの眺望は
初めてでした。

「三角点」からの眺望

鮮やかな海の色に圧倒!

すごい迫力です!

実際の風景は言葉で表現するよりも
写真を見たほうがわかりやすいですね!

しかし撮った写真を観ても、体験した
感動の10分の1も伝わっていません。

ぜひ一度、あなたの目で実際に目撃
してみることをおすすめしますよ〜♪

「イグアナ岩」

もうひとつ絶景ポイント!

偶然見つけた「イグアナ岩」!

「イグアナ岩」からの眺望

「イグアナ岩」からの眺望

「イグアナ岩」からの眺望

「三角点」から道路に出て、白鳥岬方面
に歩き出しました。

すると、

また、車が停まっています。

人が1人やっと入れそうな木に覆われた
道がもう一つあるようなんですね。

「三角点」の感動の余韻も冷めやらず、
ここでも絶景を拝めそうな気配が!

枝を払い除けながら着いたところは、
「三角点」よりも狭い崖の上。

人が3人立つといっぱいになってしまう
ような岩場でした。

「三角点」との色の違いは?

「イグアナ岩」からの眺望

「イグアナ岩」からの眺望

「イグアナ岩」の海の色は、「三角点」
よりもちょっとグリーン寄りでしたね!

「三角点」と、ほんの数十メートルしか
離れてないのに、色が違うんです。

まだらに透けて見える岩陰は、見下ろした
海の周縁部に連なって見えていました。

「三角点」からの眺望

「三角点」からの眺望

2つの情景を絵にたとえてみると、

「三角点」は、ブルーの地にグレーの
点々がまばらにある絵画。

「イグアナ岩」は、中央がブルーに塗ら
れていて、それを取り囲むようにグレー
の点々が描かれた絵画。

といった感じになるでしょうか。

もちろん、海に固有の色はありません。

見るときの太陽の光の方向や強さによって、
ガラッと変わっちゃいますからね!

時間の余裕があれば、時刻による海の色
の変化をたのしむのも興味深いですね♪

ボランちゅの「まとめ」!

鳥に半分食べられたアダンの実

鳥に半分食べられたアダンの実

「三角点」と「イグアナ岩」。

ガイドブックや、伊良部島の観光地の
ガイドパネルには載っていないようです。

あまり大っぴらにして観光客が殺到したら
あまりにも危険だからでしょうかね?

だって、柵も何もない断崖絶壁。

一歩足を踏み外したら奈落の底!
生きて帰れることは、まずないでしょう。

強い日差しを反射する大きな葉

強い日差しを反射する大きな葉

伊良部大橋を見守る「まもる君」

伊良部大橋を見守る「まもる君」!

宮古島と伊良部島は橋でつながりました。

下地空港は、LCC国際空港になることが
決まっています。宮古列島の島々は、今後、
観光客が爆発的に増えることは確実!

ですから、万が一事故でも起こったら、
閉鎖されてしまうかもしれませんね。

「三角点」と「イグアナ岩」は、沖縄の
絶景スポットの中でも格別な存在!

興味のある人は、早めに行ってみることを
おすすめします!

*クイズの答え:1)三角測量の経度
・緯度・標高の基準になる点

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