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伊良部島を徒歩で観光!車ではわからない発見があります

下路空港脇 17エンド

下路空港脇 17エンド

伊良部島はボランちゅが毎年行きたくなる、
沖縄の中でも、特にお気に入りの離島!

今や観光名所の伊良部大橋。

橋がかかる前は、宮古島から船で
渡らなければなりませんでした。

わざわざ伊良部島まで観光に行く人は
まばらだったんですね。

白鳥岬

白鳥岬

伊良部大橋ができてからは、宮古島に
泊まっている観光客は、レンタカーで
橋を渡って一周するようになりました。

そして、かつてパイロットの練習用、
タッチ&ゴーの空港として使われていた
下地空港は、2019年からLCC用の
国際空港として再出発!

渡口の浜

渡口の浜

伊良部大橋と渡口の浜の間、西海岸と
呼ばれる海岸線道路には、ホテルやカフェ、
ダイビングショップなど、観光施設が
次々とオープン。

さながら、バブルの様相です!

そんな伊良部島。

伊良部大橋

伊良部大橋

どうやって、たのしんだらいいんでしょうか?

定番の観光地や、歩かないとわからない
おすすめの場所など紹介しちゃいますね♪

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

伊良部大橋の全長は
何メートルでしょうか?

3択です!

1)1,450m
2)2,450m
3)3,450m

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伊良部島の観光【レンタカー編】

まず、レンタカーを使う人は、観光地
をザッと見て回りましょう!

伊良部島を扱っているガイドブックや
サイト。島の観光案内所や飲食店に
置いてある島案内を見ればわかります。

観光ポイント

伊良部大橋から海を眺める

伊良部大橋から海を眺める

主な観光ポイントを挙げると、

伊良部大橋、通り池、佐和田の浜、
渡口の浜、下地空港17エンドになります。

展望台

フナウサギバナタの展望台

フナウサギバナタの展望台

伊良部島には、

白鳥崎、牧山展望台、フナウサギバナタ

など、絶景を見られる展望台がいくつも
あります!

ポイントごとの滞在時間にもよりますが、
3時間ほどあれば一通り見て回れます。

宮古列島の海はどこも美しいんです♪

だから、どのポイントへ行っても、海を
眺めることが観光の中心になりますね。

展望台から海を眺める観光客

展望台から海を眺める観光客

地図やナビを見て、ポイントに着いたら
車を降りて、しばらく風景を眺める。

そして車に戻り、次の観光ポイントへ!

腰を落ち着けてじっくり見ない限り、たいがい
車に乗っている時間のほうが長くなります。

ドライブ好きなら構いませんが、ボランちゅ
のように、そうじゃない人にとっては、移動
疲れしてしまう場合も出て来ますね。

そんな人におすすめなのが、伊良部島を
歩いて、ゆっくり回ってみることです♪

伊良部島の観光【徒歩編】

ハイビスカスは島のどこにでも咲いている

ハイビスカスは島のどこにでも咲いている

ボランちゅの場合、伊良部島に滞在中に
移動するときは自転車が多いんですね。

でも今回、歩いて回ってみることにしました。

南海岸農道

海に向かって伸びる土の道

舗装された道路よりも土の道を歩きたいですね

すでに書いたように、伊良部大橋と
渡口の浜の間、海岸線道路沿いには、
ホテルやカフェなどのリゾート施設が
続々と建設されています。

以前は道路から海を見渡すことが
できたんですが、建物が増えるに従い、
それもむずかしくなってきたんですね。

そこで、海岸道路から少し内側に並行
して伸びている農道を歩いてみることに
しました!

海が見えるサトウキビ畑

海が見えるサトウキビ畑

標高は高くなっています。

観光施設を見上げる視界には、
青い海の帯が見渡せます。

道の両脇はサトウキビ畑。

車も人もまったく通っていません。
聞こえるのは鳥の鳴き声ぐらい。

爽やかな静けさが体を包みます♪

畑と海

ブルーの海、グリーンの作物、ブラウンの土

車道は騒がしいので、できるだけ
歩きたくないボランちゅにとっては、
願ったり叶ったりの道でしたね!

そのまま、牧山展望台まで歩き、
伊良部大橋の全景を眺めました。

それから、伊良部大橋のたもとの
小さな白い砂浜のビーチまで下って
行ったんですね。

伊良部大橋下の砂浜

伊良部大橋下の砂浜

それほど広くはありません。

でも、渡口の浜と同様、鮮やかな海の
ブルーと、まっ白な砂浜のコントラストが
見応えあるんですね!

ボランちゅは、毎年冬は沖縄ではなく、
東南アジアに行くことにしています。

でも、世界的に有名なビーチでも、
宮古島や伊良部島のような真っ白な
砂浜はほとんど見られません。

これだけ美しいビーチは、世界的に見ても
そうはないんじゃないでしょうか。

南海岸農道は、海を眺めながらのんびり
散歩したい人におすすめのコースです♪

下地島旧道

下地島旧道

下地島旧道

一日、渡口の浜でまったり過ごした翌日、
今度は、下地空港まで歩いてみることに
しました。

下地空港といえば、「17エンド」!

宮古島界隈の海の中でも、トップクラス
の美しさを誇ります!

17エンド

絶景の17エンド

まず、宿のある島の中心地、国仲から、
夕焼けが美しい佐和田の浜を目指します。

無数の岩が顔を出している浜を右手に
眺めながら、空港の滑走路横の道を延々
と歩いて行きました。

途中、何台かの車が横を通り過ぎて行き
ましたね。

佐和田の浜の夕焼け

佐和田の浜の夕焼け

車なら移動するのはラクちんです。

でも、ゆっくり歩かないと見えない風景が
あったり、車に乗っていてはわからない
雰囲気を感じられるのも確かなんですよ♪

いつ来ても圧倒される17エンドの海の美しさ!

しばらく眺めてから、来た道を戻らず
そのまま、下地島の南海岸、中之島ビーチ
方面に向かって歩き出しました。

道路の両脇は林。時折、樹々の間から
海を覗くことができます。

しばらくすると突然、車が何台も駐車
されているのが目に入って来ました。

17エンドは透明度の高い浅瀬

17エンドは透明度の高い浅瀬

シュノーケリングで観光客に人気の
「中之島ビーチ」に到着です。

ボランちゅは、沖縄でシュノーケリング
で遊ぶことは、あまりありません。

やるときでも、20分くらい海の中を覗いて
いれば、それで十分。

飽きてしまうんですね。

中之島ビーチを横目に、再び歩き出しました。

綺麗に舗装された道路を歩いていると、
二股に分かれたところに出たんですね。

右側の道は舗装はされていますが、
かなり年季が入っている様子です。

下地島旧道

下地島旧道

陥没やひび割れた道路は人工物の印象
が下がり、自然の景観に自然に溶け込んで
いました!

日本美の一つとして語られる、「侘び寂び」
にも似たような、時間の経過とともにできる
「朽ち美」とでも言えましょうか?

一旦、そのまま朽ちていないほうの
左側の道を進みかけました。

でも、「グッとくる」景色が好きなボランちゅ
は、気になってしまったのです。

旧道の落ち葉

旧道で戯れる落ち葉

やっぱり引き返して、右側の道を歩いて
みることにしました!

ここは畑仕事のために農家の人々が使う道
のようなんですね。

畑の脇のところどころには、赤い色が目立つ
ハイビスカスが咲き誇っています。

その奥に目をやると、細く青い海が広がって
いました。

見惚れてしまうような、美しい田園風景を
つくり出していたんですね。

渡口の浜の植物

渡口の浜の植物

あとで宿のオーナーに聞いたところ、
右側が旧道で、左側はあとからできた
新しい道とのことでした。

下地島の下地空港は、国内外の観光客
誘致のための国際空港になりました。

この道を歩いていると、そんなことなど
まったく想像できないほどのどかな風景
が広がっていたんですね♪

ボランちゅの「まとめ」!

通り池に通じる道

通り池に通じる道

レンタカーは便利です!

最初にナビに目的地を登録さえすれば、
あとはそのまま連れってくれますからね。

目的地までの風景を車の窓から眺める
のもわるくありません。

でも、ゆっくり歩いてみると、車に乗って
いるとのとは違った感覚を味わえます。

牧山の道

牧山の道

牧山展望台の階段

牧山展望台の階段

道沿いの花や蝶を観察できたり、建物に
じゃまされずに海を眺めながら移動する
ことができますから♪

伊良部島と下地島は徒歩で回るには、
ちょっと大きな島です。

無理して歩くことはおすすめしません。

でも、歩き過ぎて足が痛くならない程度
の距離はぜひ歩いてみてください。

車で移動しているだけではわからない
発見や感動がきっとあるはずですよ!

*クイズの答え:3)3,450m

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