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沖縄でのんびりしたい!ぼぉ〜とできる離島と宿を教えます

「沖縄に行きたい!」

あなたがそう思うのは、どんなときが
多いでしょうか?

ボランちゅのように、沖縄へ行くことが
生活の一部に組み込まれちゃってるような
「沖縄病」の人たちは除きますよ。

どうして沖縄に行きたいと思ったのか?
改めてちょっと考えてみてくださいね。

・忙しさがやっと一段落。
気分転換のため

・綺麗な海を見たい

・転職したので、次の仕事が始まる
までゆっくりするため

・ビーチで「ぼぉ〜」としていたい

ダイビングやシュノーケリング、
カヤック、沖縄の研究など、最初から
やりたいことが明確な人以外、たぶん
こんなところではないでしょうか?

こうしてみると、共通の「願望」が
浮かび上がってきそうですね。

それは、「のんびりしたい!」です。

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ここで【ミナオシ島クイズ】です!

沖縄の人たちの時間感覚を
「うちなータイム」と呼びます
どんな意味なんでしょうか?

3択です!

1)集会や約束の時間を守らない
2)家族の時間を大切にすること
3)自分の時間を借り貸しすること

答えは、このページの最後を
ご覧くださいね

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沖縄でのんびり過ごせる島

日本の最南端で最西端、「沖縄県」。

唯一亜熱帯気候に区分され、かつては
琉球王国。中国や日本、東南アジアと
の貿易が盛んでした。

赤瓦や原色が映える街の風景はほかの
県の街並みとは異なり、沖縄だけに
生息している生き物も多数存在します。

非日常感満載!

「日本語が通じる外国」なんて言う人
までいるんですよ♪

そんな沖縄。

どこもノンビリした空気が漂っています。

そこで、

「ここは特にのんびりできるなぁ…」

そう、ボランちゅが感じた場所を3か所!
あなたに紹介しちゃいますね♪

黒島

八重山諸島の1つ。

人より牛の数のほうが多い島。

港から集落までの道の両側にはずっと
牧場が続いていて、牛たちはのんびりと
草を食んでいます。

すぐ近くにある竹富島は、沖縄の離島の
中では石垣島に次いで観光客の多い島。

でも、黒島に訪れる人の数はごくわずか。

そのためか、目立つ観光施設や商業施設、
看板は見当たりません。

集落もひっそりとしていますね。

しかし、何もせずにのんびりしたい人に
とっては、最高の島です!

ここ以上の島はないかもしれません。

鳩間島

黒島と同様、八重山諸島のひとつ。

ゆっくり歩いても1時間もあれば
島を一周できてしまう小さな島です。

島の周りには小さなビーチが点在。

お気に入りの場所が見つかったら、
思いっきりからだを解放して寛いで
みましょう!

普通、民宿は朝晩の2食付きですよね。

でも、この島には外食できる場所が
ほとんどありません。

そこで、鳩間島の民宿は、ナント!
朝、昼、晩3食付きが標準なんですよ。

阿嘉島

那覇の港「とまりん」から、フェリーで
1時間ちょいで行ける慶良間諸島の1つ
「阿嘉島」。

世界的に有名なダイビングスポットが
ある「座間味島」と同じ航路で、最初に
阿嘉島に到着しますよ。

でも、降りる人はまばら。ほとんどの
観光客は座間味島が目的地なんですね。

メインビーチは、「ニシバマ」!

見たこともないような鮮やかなブルーの
海があなたを待っています。

ビーチからはもちろん、階段の上からの
海は見とれてしまうほどの美しさ!

さらにすぐ上にある木造りの展望台まで
登ってみてください。

座間味島との間の慶良間ブルーの海を
見渡すことができますよ♪

夏のシーズン中でも混雑しませんから、
なにもせずにのんびり過ごすには最適な
ビーチなんです。

そして、この島には、ここにしかいない
動物、「ケラマ鹿」がいるんですね♪

普通の鹿より小さくてかわいいの鹿。

ビーチまでの道を歩いていると、ふっと
突然あらわれたりするんです。

沖縄でのんびり過ごせる宿

「島」の次は「宿」です!

ボランちゅは、今までたくさんの沖縄の
宿を泊まり歩いてきました。

その中から気兼ねなくのんびりくつろぐ
ことができる宿を3つ選んでみました!

結家

海が目の前!

沖縄北部、今帰仁にある沖縄好きには
理想的と言っていい宿!

寝そべられるソファが連なっている
広いリビングルーム。

芝生の庭があるベランダには、椅子と
テーブルが並び、ハンモックも吊って
あります。

海をぼんやり眺めたり、昼寝や読書など、
「のんびり」を満喫してください♪

宿の周りには建物がありません。
海と岩、林や畑だけ!

コンビニやスーパーマーケットまでは
距離があります。買い物は不便ですね。

でもその分、まったりしたリゾート感を
じっくり味わうことができますよ♪

カサ・デ・アマカ

無料の橋では日本最長!伊良部大橋で
宮古島とつながっている伊良部島にある
ゲストハウス。

ここの寝具は、ベッドでも布団でもなく、
「ハンモック」です!

珍しいというか、ハンモックで寝る宿は
おそらく日本ではここだけでしょうね。

2Fのベランダにもハンモックが吊って
あります。風通しもいいですね♪

ボランちゅは、この宿にハマってしまい
毎年訪れています。

昼寝したり本を読んだり、夜になると
星を見ながらお酒を飲んだりと、一日中
このベランダのハンモックで横になって
いることもあるんですよ。

みやき荘

黒島にある老舗の民宿です!

庭には、かなりの樹齢と思われる大きな
ガジュマルの木が立っています。

日中は日陰をつくってくれますから、
ここでくつろぐことができますよ♪

夕食が終わり夜になると、宿泊者が
ぼちぼち集まって来ます。

泡盛が振舞われ、宿泊者同士が交流する
ゆんたくの場に変わります。

街にあるゲストハウスにはない、離島
ならではの開放感を味わえますよ♪

この宿が気に入り、旅行中は出歩かず
そのまま帰るという常連客もいます。

お酒大好きな人にオススメの宿ですね!

ボランちゅの「まとめ」!

書いていて気がついたことがあります!

「のんびり」できるところは、観光客が
少ないところなんじゃないかな?と。

特に普段、都会で喧騒に囲まれている人
にとっては、人は少ないほうがくつろぐ
ことができそうですよね!

中には、まったく人と会わないような
森の中や無人島まで行くべき!だという
人もいることでしょう。

でも、「ミナオシ島」的に沖縄一人旅を
したい人にとっては、ちょっとハードに
なるかもしれません。

今回、ボランちゅがのんびりできる
島と宿を挙げてみました。

でも、ここで挙げた場所へ行ったからと
言って、あなたがほんとうにのんびり
できるかどうかはわかりません。

人はみんな受け取る感覚が違うからです。

沖縄へ行ってあなたの気持ちと身体全体
をアンテナにして探してみましょう!

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*クイズの答え:
1)集会や約束の時間を守らない

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