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今帰仁のおすすめビーチ!沖縄北部の美しい海を紹介します

今帰仁のビーチ

知らなかったんです!

今帰仁のビーチがあんなに綺麗だなんて!

その日、ボランちゅは、名護市・呉我に
あるゲストハウスでの滞在を終え、次の
目的地、瀬底島へ向かう予定でした。

バナナの木のつぼみ

バスのルートを宿のスタッフと相談して
いたときのことです。

「もし時間があれば、今帰仁の海も観る
といいですよ。とっても綺麗だから!」

そんな助言をもらいました。

この宿は、10時にチェックアウト。
瀬底島の宿のチェックインは15時です。

海岸線近くは緑の王国

沖縄の郊外は都会と違い、カフェや時間
を潰せるところはそうは見つかりません。

あまり早く着き過ぎても、時間を持て
あましてしまうだけ!

時間はたっぷりあったんですね。

その助言に素直に従ってみることに
しました。

ゴロッとした石灰岩

バスに乗って「今帰仁城入り口」で、
途中下車。

海際をのんびりブラブラと散策して
みることにしたのです!

ここで【ミナオシ島クイズ】です!

「美ら海水族館」はどこにあるので
しょうか?

3択です!

1)本部町
2)今帰仁村
3)名護市

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今帰仁のおすすめビーチ!

今泊で見つけた鶏小屋?

バスを降りると、そこは「今泊」。

バス停近くにあった地図の看板を見ると、
フクギ並木に覆われた整然とした集落が
海まで続いているようでした。

集落は碁盤目状に細い路地が走り、
しばらく歩いていくと、青いグラデーション
の美しく輝く海が広がっていました♪

今帰仁の海はヤバいです!

海の色は天候によってガラッと変わります!

しかし、そこは、スタッフから告げられて
目指していたビーチとは違っていました。

ぼんやり歩いていたので、着いてから
ようやく気がついたんですね。

そこで、一旦バス通りまで引き返して、
海沿いの道をとぼとぼ歩きながら南下
していくことにしました。

その日は抜けるような青空!

ゲストハウス「結家」

ときどき空をバックに沿道のイキイキとした
植物や畑、道などの風景写真を撮りながら、
1kmぐらい歩いたでしょうか。

「白浜ビーチ」

と書かれた小さな木の看板がありました。

その看板に従い、草に囲まれた細い道を
草を踏みつけながら歩いて行ったんですね。

さわやかなブルーの色ですね!

「おお〜!」

息を飲むような、青く輝く美しい海が
眼前に広がっているじゃありませんか!

ボランちゅは毎年夏に、宮古島から橋で
つながっている伊良部島に滞在します。

那覇へ行くときは、「ケラマブルー」と
呼ばれる、透明度の高い海を誇る
慶良間諸島へもちょくちょく渡ります。

綺麗な海はたくさん見ていて、すでに
免疫はできているんですね。

紺色と淡いブルーの細く長いグラデーション
海にくると空がすごく広く感じますよね!

しかし、その海は、宮古島の海にも
負けないほどの美しさでした!

名前の通り、真っ白な砂浜!

ブルーの海とのコントラストが、
けっこうヤバかったですよ♪

「沖縄の海は、本島よりも宮古島や
慶良間などの離島の方が断然キレイ!」

そんな思い込みを持っていたんですね。

今帰仁の海を観て、本島にも綺麗な海
はあるんだ!と、それまでのボランちゅの
思い込みは覆えされたのでした!

「白浜ビーチ」と「赤墓ビーチ」

赤墓ビーチにあった案内板
石の標識は風情があっていいですね!

白浜ビーチに行ったあと、今帰仁の
ビーチのことを調べてみました!

グーグルマップで、「白浜ビーチ」を探し
てみました。でも、そんなビーチは見つ
からないんですね。

地図の少し先を辿ると、「赤墓ビーチ」と
いう名のビーチは見つかりました。

観光客は少ないのでゆっくりくつろげます!

その後、今帰仁の宿に泊まったときに、
あらためて歩いてみました。

そうしたら、わかったんです!

「赤墓ビーチ」と、「白浜ビーチ」は、海を
見渡せる見晴らしバツグンの崖を境に
つながっていたんですね。

どっちのビーチの入り口から入っても、
もう一つのビーチへ行くことができます。

ですから、別々のビーチではなく、
「白浜ビーチ」も合わせて「赤墓ビーチ」
と呼んでたりするのかもしれませんね。

この崖からの景色!
すばらしいですよ♪

海を見つめる人

晴れた日に下を覗いてみると、水面から
遠浅の海の底が透けて見えます。

最近は、上空からドローンで撮影した
写真や動画を見ることも多いですよね。

ドローンを使わなくても、透明感バツグン
の光景を崖の上から見られますよ!

「長浜ビーチ」

乗馬ツアーをよく見かけます!

今帰仁で長い(広い)ビーチといえば、
その名の通り「長浜ビーチ」があります!

今帰仁に行ったときに泊まる宿は、海が
まん前に見える、ゲストハウス「結家」。

5分ほど歩けば、長浜ビーチです!

広々とした、いいビーチです。

長浜ビーチを眺めながらブルーシールアイス!

1つ難点を言えば、陽よけの影をつくって
くれるような樹はほとんど見当たりません。

でも、一ヶ所、いい場所があるんですよ!

海に向かって、ビーチの左端が岩場に
なっていて、そこに洞窟があるんです。

寝転んだり本を読みたい場合は、ここを
拠点にしちゃってくださいね♪

「今泊ビーチ」

アオサがビッシリ繁殖した海岸

今泊の交差点から海に向かって、川が
流れています。

脇の道を歩いていくと「今泊ビーチ」!

近くには、このあたりで買い物をするのに
数少ない貴重な店、「北山商店」があります。

ここで飲み物や弁当を買っておいて、
ビーチまで持って行って海を見ながら
食べるのもおすすめですよ♪

どんなところでもたくましく生きる植物!

ここには、ちゃんと木陰もあります。
探してみてください!

今泊の交差点からは、世界遺産「今帰仁城」
へも歩いて行けちゃうんですよ。

午前中は今帰仁城を見学!
お昼からは「今泊ビーチ」でまったり♪

2つのスポットをゆっくり楽しめて、
移動は少ない距離で済む!

そんな、のんびりしたコースはいかがでしょうか?

ボランちゅの「まとめ」!

ここは石が多かった!

沖縄本島で、綺麗な海を見たい!

そんな場合は、那覇からフェリーか高速船
で慶良間諸島に渡るか、「やんばる」と
呼ばれる北部。

どちらかへ行ってみてください!

今帰仁に美人が多いかどうかは不明です!

本島北部なら、「美ら海水族館」もある
本部半島近辺がおすすめですね!

特に、古宇利島が人気。

でも、世界中から観光客が押し寄せて、
混雑してるんですね。

人の多いところが苦手なまったり派の
ボランちゅは、あまりおすすめしません。

歩くとき影があると助かりますね!

それに比べると、今帰仁のビーチは、
観光客が少なくて落ちついています。

みんな、今帰仁城へは行っても、ビーチ
まで足を伸ばす人は少ないんですね♪

「のんびり旅」、試してみてください!

*クイズの答え:1)本部町

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